20180717

たかがゴルフされどゴルフ: タイガーがパターを替えた

 ウッズの一挙一動は常に話題となるが、そのなかでも今回のパター変更は

大きな出来事といえる。というのも、これまでのキャリアで、

パターを変えたのはわずか数回しかないからだ。
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新たなパターで試合に臨んだウッズ 今回、ウッズが手にしたパターは、

現在クラブ契約を結んでいるテーラーメイドの『TPコレクション・アードモア3』

マレット型で2本の角付きと、ウッズのイメージとはかけ離れたものだった。

 ちなみに、ウッズがこれまで使っていたのは、スコッティキャメロンの

『ニューポート2・GSS』。1999年以来、”エースパター”として使用してきた。

実際には2011年頃、当時のクラブ契約先だったナイキ社のパターを

バックに入れていたこともあったが、メジャー14勝中13勝は

スコッティキャメロンのパターで挙げており、それが”エース”であることは

間違いない。

 腰の手術から復帰した今季も、ウッズが手にしていたのは、

その”エースパター”だった。3月のバルスパー選手権で優勝争いを演じ、

翌週のアーノルド・パーマー招待で5位になった際も、同パターを使用して

”完全復活”が間近であることをアピールした。

タイガーともなれば、何をしても話題にはなりますが、キャメロンニューボートは

全盛期には、定価3万円ほどのパターが、プレミア価格となり8万円に

跳ね上がっており、当時は欲しくてもとても手の届かない物であった

以後はキャメロンのパターは、コレクターの対象品となり、何十万円も・・

もうそんな時代は終わりでしょうね

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