7月のラウンドは、短いティーからの遅いグリーンだった。夏の暑さに対応する事が主眼とした。35℃を越える気温になると、長袖、長ズボンで直射日光を防ぎ、氷嚢で体を冷やす事の有効性を感じた。水分補給は言うまでもない。
プレーについては、ラフが厳しい事と遅いグリーンへの対応が必要と改めて感じた。短いティーだったので、ウエッジでバーディを狙うショットを主体に調整した。
次の競技は、9月の最初にクラブ選手権予選から翌週からのマッチプレー、13日(木)県ミッドの予選になる。この暑さがいつまでも続くとは思えないが、暑さ対策は問題ないと思う。
問題は、ティーが長くなる事である。
シニア競技は、約6,300Y、今月のティーはさらに短かったが、9月の競技は6,800Y超を想定する必要がある。FWでのセカンドショットと中間距離のウエッジショットも必要になるだろう。
それだからこそ、ドライバーショットでフェアウエーキープが重要になる。狙い方としてフェアウエーキープ優先を意識して行きたい。
from スーツマンのゴルフ競技挑戦