20180625

ゴルフも人生も no plan (;´Д`) : サッカーW杯セネガル戦ですが惜しかったね、そこで関係ないけど「飛距離が10歳若返る!8つの飛ばし術」

セネガル戦惜しかったね。。。
2度も先制されては追いついて、惜しいチャンスもあったんだけどねぇ、まぁ良しとすべきか?

ただオッサンにはこんな時間帯のサッカーはキツイね。朝起きられるか?(笑)

久々の土日休みなんで、土曜は朝練習場140球のちパチも勝ちで結構満足だったんですが、
昨日の日曜日は、奥様から朝の練習場140球だけはお許しが出たんですが、後は色々お手伝いの仕事させられた。
いや、喜んでお付き合いしてお仕事させて頂きました。(笑)

そして夜はオッサンには非常に眠い夜中の時間ですがW杯セネガル戦を観戦。
今回は前回コロンビア戦でカンチューハイ飲みすぎて二日酔いになったことを反省して抑え目で、
意外にストロングカンチューハイ(9%)はよく効きますから。(笑)




え~次のゴルフ本は、少しジジくさい本ですが、当然だいぶ前から下書きしてました本。

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飛距離が10歳若返る! 8つの飛ばし術 (日経プレミアシリーズ)
山口 信吾 (著) 日本経済新聞出版社  2017年6月


<内容>
「下半身の筋力で飛ばす」「全力素振りで瞬発力を鍛える」「体重移動で腰を切る」「コックを使ってヘッドを加速する」「長尺で飛ばす」―。ヒットシリーズ『普通のサラリーマンが2年でシングル』の著者が、飛距離不足に悩むアマチュアを「飛ばし屋」に変える8つの秘訣を伝授する。

◆筋力は20歳から年1%ずつ落ち、70歳になれば最盛期の50%となります。歳をとれば関節の柔軟性も低下するので、腕っぷしに頼って飛ばしてきたゴルファーの飛距離は一気に落ちてきます。飛ばなくなると無意識のうちに腕に力が入り、弾道も定まらなくなる。こうなるとスコアもまとまらず、ゴルフが一気に面白くなくなってしまうのです。

◆そんなアマチュアが参考にしたいのが、女子プロの飛ばし方です。一般男子アマチュアのヘッドスピードは約40m/sで飛距離は210ヤードほど。一方、女子プロのヘッドスピードは同じ40m/s前後なのに240~260ヤード飛ばしています。ヘッドスピードが39.2m/sにすぎない堀琴音プロでも252ヤード飛ばせるのはなぜか。第1の理由はボールを芯で捉えるミート率が高いこと。第2の理由は、スイートスポットの少し上で打つ「高打ち出し・低スピン」の弾道を実現しているからです。またヘッドスピードについても、一般男子アマチュアに引けをとらないのには理由があります。1つ目は、太ももとお尻の強大な筋肉を使って骨盤を大きく回していること。2つ目は、「体の位置エネルギー」を巧みに使っていることです。そして3つ目は、コックを利かせてダウンスウィングをしているからです。これらのスイング技術と適正なインパクトが、女子プロの驚異的な飛距離を生み出しているのです。

◆本書には、筋力の衰えを感じるゴルファーが実践できる飛ばしの秘密が詰まっています。「どうすればボールを高く遠くへ飛ばせるか」を、女子プロにならって8つの飛ばし術で説明します。「下半身の筋力で飛ばす」「全力素振りで瞬発力を鍛える」「股関節の柔軟性を高める」「緩やかなアッパーブローでミート率を上げる」「打ち出し角の高い弾道で飛ばす」「長尺で飛ばす」--。これらを実践すれば少しの努力で誰でも「飛ばし屋」に変身できます。

<目次>
プロローグ―女子プロの飛ばし術に学ぶ
第1章 筋力で飛ばす
第2章 瞬発力で飛ばす
第3章 関節で飛ばす
第4章 体重で飛ばす
第5章 コックで飛ばす
第6章 ミート率で飛ばす
第7章 弾道で飛ばす
第8章 クラブで飛ばす
おわりに―老いてはますます壮んなるべし

<著者/山口 信吾>
「ゴルフジャーナリスト1943年台北市に生まれ福岡県で育つ。九州大学工学部建築学科を卒業後、同大学院を修了。1969年竹中工務店に入社し設計部に所属。1972年渡米しハーバード大学デザイン大学院修了後、シカゴの米国大手設計事務所に勤務。1975年帰国して竹中工務店に復帰、開発計画本部に所属して一貫して都市開発プロジェクトに従事。ゴルフ歴30年、ベストハンディキャップ8。 著書に『nbb 普通のサラリーマンが2年でシングルになるための方法』、『プレミア 普通のサラリーマンが2年でシングルになるための18の練習法』、『プレミア 普通のサラリーマンが2年でシングルになるための7つの基本動作』などがある。 」





著者山口信吾さんのゴルフ本は今までに以下の4冊を読んでいまして、山口さんは最初は普通のサラリーマンと言いながらも、財力的にも非常に恵まれたエリートなんで嫉妬と妬みで読んでましたが、何冊も読むうちに、その努力と継続力に感服してます。

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ワシの書評 ↓
「普通のサラリーマンが2年でシングルになる方法」
「達人シングルが語るゴルフ上達の奥義」
「普通のサラリーマンが2年でシングルになるための18の練習法」

「死ぬまでゴルフ! ゴルフ人生を全うするための18訓」

今回の本は、「50歳を超えてめっきり飛距離が--。そんなゴルファーのために、HS38m/sでも220ヤード飛ばせる8つの秘訣を伝授。」ということで、「筋力」、「瞬発力」、「関節」、「体重」、「コック」、「ミート率」、「弾道」、「クラブ」の8つの飛ばし術を解説しています。

歳をとると、飛ばなくなる理由は、腕っぷしに頼ってボールを打っているからで、実体験に基づく「飛ばしの真実」の解説です。

まぁタイトルから推察するに、一番ゴルフをしている50~60代のシニア世代がターゲットで、この世代の飛距離ダウンは自然の摂理でもあるけど、諦めに似た悩みでもあります。

著者山口さんは定年前ぐらいからゴルフの著作に目覚め何作も書かれて、この本を書かれた当時73歳。
そして身長170センチ、体重54キロ、 腰周り72センチという現役時代から変わらぬ華奢な体。

シングルになった59歳当時のヘッドスピードは40程度なんで、正確性重視な方とお見受けしますが、未だに飛距離は六十代前半のころからそれほど落ちていない200~220ヤードとのこと。

何冊もこの方の著作を読んでるワシに言わすと、この方のゴルフにかける情熱はすごいですよ。
絶えず筋トレとストレッチに励み、スウィングを磨き、弾道の最適化に励み、飛ばせるクラブの探求に力を入れておられる。

決めたことをやりぬく意思力と自己分析力に几帳面さ。そして10数年にわたって書き続けている「開眼・閉眼」という練習ノートがすごいです。大記録魔であり、ハーバード大卒の元大手建設会社のエリート設計士だったので理系で専門的に研究されています。

ほんま、どれもこれも、なかなか普通のオジサンには見習えない能力であり努力家です。(笑)


「一般男子アマと同じヘッドスピード約40m/sなのに、
なぜ女子プロは筋力もないのに240~260y飛ばせるか?」


その差はミート率。そしてゆるやかなアッパーで高打ち出し・低スピンのボールを打っているわけで、だからボール1個分左に高くティーアップ(45mm)して打ちだし角15度を確保して、スウィートスポットのすぐ上で打てば、バックスピンが抑えられるとの解説。

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「沈み込みながら思い切って左足に乗り込んで頭を右に動かす」など素人のオジサンにはわかりやすい図。

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特にフィティングでのクラブ選びについては、昔は49インチで現在47.75インチの超尺ドライバー遣いのワシですので、著者の長尺ドライバー推奨(47.25インチ使用)には同感ですが、著者はお歳に反してクラブに非常に詳しいです。
というのも、掛かりつけのクラブ工房(ヤードスティック)さんがあり、かなりお金を使ってきたらしく、今のクラブ一式40万円とお金持ちでもあります。

著者の売れた本である「普通のサラリーマンが2年でシングルになる方法 」 で、「普通のサラリーマンじゃねえだろ!」と批判もされていました。
実はその当時年間50~60回コースに行き、レッスンプロにも習い、年間ゴルフ代に120万円使っている恵まれた環境なわけですから、ワシも金持ちというだけなら別に「ふ~ん」ですが、山口さんは研究も努力も人一倍してるので頭が下がりますな。

ただ、この本のamazonの書評が良くないのですが、たぶん文字が多くて読みにくいんでしょうな。

ワシも他の山口さんの本に比べ、文字解説が多すぎて少し散漫になった。(上の画像は文字が少ない箇所です)
理系ならともかく、数式が結構多いので頭の固いオジサンには難しかったのかも?(笑)

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★ですな。(ダメは★、まあまあ★★、良かったら★★★) from ゴルフも人生も no plan (;´Д`)