大晦日以来全く練習もしてないのに右肩痛
に悩まされている今日この頃…この痛みは
恐らく逆に練習をした方が解消される様な
気がしますので、今週末の連休は必ず練習
に出掛けようと思っています!さて、今回
ご紹介する歴代使用ドライバーは2014年の
8月から1年間くらい使ったと思いますが、
「jbeam (ジェイビーム) BM535」という大手
メーカーではない東京足立区発の地クラブ
ドライバーです。その前にも一度jbeamの
1Wを使った事が有りましたが、その時の
ヘッドよりかなり打ち易いモデルでした。
ヘッド体積は445ccですが、セミディープ
フェイスの丸型ヘッドで小振りに見えます。
難しい印象の割に僕のヘッドスピードでも
球が上がり易く球の掴まりも良い方でした。
ヘッド重量は3箇所のウエイト1g、3g、4g
込みで約196gで、ウエイト交換により球の
上がり易さや掴まり具合いを調整出来ます。
打感は以前の物よりソフトになりましたね。
シャフトは当初は象さんから譲って頂いた
Mystery PrototypeのR硬度で、最初は46.5
インチと長めでしたが、柔らか過ぎたのか
フックが多発し、45.5インチにカットしま
した。その時の総重量は303.6gでD0でした。
その後は更に44.5インチまでカットしたら
フックは解消されましたが飛距離が落ち、
最終的には地クラブメーカーcrazyのCB-46
と言う飛びのシャフトを装着しました…。
ロフトは11度でCB-46(SR)45.75インチ装着
時は総重量313g、D3となりました。この頃
は平地で無風だと平均230ヤード、フォロー
だと250~260ヤードは飛んでいましたね。
今思うとこのドライバーが過去最高の距離
を叩き出していましたね。ヘッドは新品で
五万円くらいと大変高価な物で、某オクで
売りに出すとcrazyシャフト付で六万円近い
売値が付きました。今はもうそんな価値は
無いですが今までで一番飛んで一番高価な
ドライバーでした。確か象さん、しげさん
も同じjbeamドライバーを購入され、まだ
お二人はお持ちだと思います…。お二人は
バシレウスαと言う高価なシャフトでした。
滝のCC東コースには下り坂のホールが有り
このドライバーで280ヤード飛ばした記憶
と言うか「感触」がいまだに残っています…。
jbeam BM535 はそんな良い思い出のある
素晴らしい1Wでした…。また次回、歴代
使用ドライバーをご紹介しますのでお楽しみに。