20180222

まる得!ゴルフレッスン公開: タイガーのスイングヒストリー65

週のトーナメントは、フロリダで開催されるザ・ホンダクラシック、タイガーが出場ということで楽しみな試合になりました。残念ながら日本勢は出場がありませんが、タイガーが急遽出場を決めたということは、やはり、本人の中に何か強い自信のようなものがある、ということを証明していると思います。まだまだいわゆる試合勘というものは取り戻せていないだろうと思いますが、こうやって試合を重ねることで、マスターズへの準備をしているのではないかと思われます。今タイガーの心の中にある未来予想図は、きっと「マスターズで優勝してグレートカンバック!」ということじゃないかと思いますが、そんなタイガーのスイングヒストリーをお楽しみください・・・

ショーンとの取り組みにより左軸スイングにしたことで、背軸の傾きが大きくなっていたことがわかりました。そして上の図がインパクトですが、背骨が大きく傾き、結果肩の傾きもかなり大きくなっていることがわかります。そしてその原因が、腰を左に突き出して左軸で回転しつつ、右足はベタ足をキープしていることであることもわかるでしょう。

インパクトエリアで右足踵を上げないとか、右足を蹴らない、ということはよくレッスンでも言ってます。一つの理由は右足を蹴ってしまって右サイドが飛び出すことでクラブを寝かせて打つことを防ぐためです。もう一つの理由は、右足をベタ足にすることで、右肩が下がることを防ぐためです。

右足をべた足にするとバランスを保とうとして、普通は右肩の落ちが減るものなのですが、タイガーの場合はそういう常識が通用しません。右足をべた足にして肩が異常に傾いてバランスを崩し、それに耐えるために体に強い負荷がかかっていても、それでもなんとかしちゃえる人なので、こういう形でスイングしてもツアーで戦っていられる、しかし、能力が体の限界を上回っていたから何度も手術しなければならなくなってしまったといえるでしょう。火事場のバカ力、なんていう言葉がありますが、普通、人間は自分の限界のかなり手前でストップをかけているものです。しかし、何かの拍子に驚くようなパワーが出せることもある、っていうものです。でもって普通のアスリートレベルだと自分の限界の90%とか95%くらいまで出せるような能力があるのだろうと思いますが、タイガーの場合は自分の限界の105%とか110%とか、つまり限界を超えてまで戦うことができるということなのでしょう。ほんと凄いとしか言いようがない人ですね。

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