今日は火曜日なので、世界ランクが更新されています。先週の世界ランクポイント対象試合は全部で4つ、フェニックスオープン(60)メイバンクチャンピオンシップ(38)そしてオーストラレイジアとウェブコムの試合でした。今週のトップ10は・・・
というわけで、松山選手が6位に後退していました。今は早く怪我を治してまたの活躍を待つばかりですね。そして、今週の日本のトップ10は・・・
というわけで、あまり大きな変動はありませんでした。それでは今日もタイガーのスイングヒストリーです・・・
上の図は、ダウンでシャフトが垂直くらいに見える位置ですが、肩の開き具合と顔の向きの違いが明確だと思います。右の2007年では、肩は以前よりも開き、顔がボールに向いています。
ダウンスイングで顔が左に回ってしまう、という人はとても多いと思います。顔の動きと腕の動きは連動している部分があります。例えば、黒板の前に立っているとして、クラブを持たずにグリップの形をつくり、両腕を水平に胸の前に突き出し、両手で黒板に円を描くように手を回転させてみます。まあ、直径30センチくらいの円を描くように回転させてみます。そして、その回転と同じ方向に頭を回してみましょう。口でくわえたチョークで黒板に円を描くような感じで回して見ましょう。時計周りなら時計周り、反対なら反対周りでいいです。すると、それは誰でも簡単にできると思いますが、手の回転方向とは逆に頭を回転させてみて下さい。これは簡単にはできないと思います。どうしても手の回転に頭がつられて回るか、頭の回転に手がつられて回るでしょう。つまり、頭と手や腕には連動性がある、ということです。
このことを踏まえると、どうしてこのタイガーの新しい動きがダメなのかがわかると思いますが、説明は後日です。
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from まる得!ゴルフレッスン公開