クラブ(ノースカロライナ州)◇7600yd(パー71)
首位に1打差の2位から日本勢初のメジャー優勝を狙った松山英樹は
5バーディ、6ボギーの「72」で回り、通算5アンダーの5位で終えた。

10番を終えた時点で単独首位に立ちながら、11番からの3連続ボギーで
後退。
同組でプレーしたジャスティン・トーマスにメジャー初タイトルを譲った。
勝者への歓声を背中越しに浴びながら、目に涙を浮かべて18番グリーンを
降りた。ただただ、悔しい。タオルにうずめた頭を上げるたびに、
松山は泣き、顔をまた覆った。
「日本ツアーで、アマチュアでやっていたときのような緊張の仕方でした」
「ここまで来た人はいっぱいいる。ここから勝てる人と、勝てない人の差が出て
くると思うんで。勝てる人に、なりたいなと思います」。
泣きはらした目で松山は誓った。ここまでたどり着いた選手だけが知る涙の味。
早朝からテレビで観ていましたが、一時トップタイに立った時には、
これで松山のペースと、大いに期待していましたが、メジャーは違うんですね