20170623

ノムラゴルフの店長ブログ: 手首を固めたパッティング

おはようございます、店長ノムラです。

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パッティングの良し悪しがスコアに大きく影響します。

アベレージゴルファーは様々な事情があるとはいえ、ショットの練習に

比べますとパッティングの練習は少ないのではないでしょうか。

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一方でスコアを重視せざるを得ないプロゴルファーはパッティングに

かける時間と情熱はかなりなものがあります。

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アマチュアゴルファーは練習する時間も限られますので、できるだけ

効率の良いパッティング練習が求められます。

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基本中の基本はグリップでしょうか。

特にパッティングのグリップはドライバーやアイアンとは異なりそうです。

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ストローク中に手首が動きますとインパクトロフトが変化してボールの

転がりが不安定になります。

ボールの転がりが不安定では距離感を合わすのが難しくなってしまいます。

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手首の動きは方向性にも影響を与えてしまいます。

距離感と方向性を安定させるには手首を固定するのが良策です。

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アドレスしてグリップを握ったときに、両肘を左右に広げるようにしますと

手首が固定されます。

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そして手首を固定したままストロークしますとインパクトロフトが安定して

ボールの打ち出し方向が一定になってきます。

このように手首をグラグラさせないグリップでパット数を改善できます。

一度お試しください。

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