20170624

スーツマンのゴルフ競技挑戦: シニア決勝、関東予選

特にアイアンショットは、左肩の痛みがあるものの、良い動きが出来ているように感じる。

寄せが良くなり、余裕が出来ているのでスイング自体に良い影響を与えている部分とは別に、左肩が痛い事で身体と腕の同調性が良くなっている可能性がある。

つまり、わきの下にタオルなどを挟んでスイングするという練習方法があるが、これと同じように肩の動きを抑えた、身体全体の回転でスイングが出来てる可能性が考えられる。

腕の動きが抑えられて、身体の動きが主体となったスイングになる事で、飛距離が出たり、方向性が良くなったりしているのかも知れない。ただ、いつも常に出来るとは限らない。特に、ショットの結果を怖がって、当てに行くとタイミングが悪くなりミスになる事が多い。大きく、気持ちよく振り切る事が大事なのである。

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