当該ゴルフ場は2000年にPGAフィランスロピーが開催されたコースです。メジャー2勝の名手J・ミラー氏が設計した、難易度の高いゴルフ場です。3年ぶり2回目のラウンドをしてまいりました。
天気予報から寒さは覚悟しておりましたがここまで寒いとは・・・風がとても強く、スタート前から雪が降りだしました。コースは生駒・吉野のラウンドでしたが、生駒コースは一部のグリーンアンジュレーションの改修工事中で、該当ホールは約半分が使用不可状態でした。またグリーンはエアー抜きをした後で非常に荒れており、ボールが跳ねまくる悪コンディションが残念でした。ここは難易度の高いアンジュレーションが売りのゴルフ場だけに、いつも以上にパッティングは難儀いたしました。それ以外は流石に整備がされており、相変わらず綺麗なコースでした。
スコアは49・46【95】の大叩きで、さらに今季ワーストを更新してしまいました。おまけにパットは45と絶望的なパッティングでした(悲)。いくらグリーンコンディションが悪くても、3パット8回、4パット1回ではお話になりません。ファーストパットの距離感が全く合わず、惜しいと言うレベルではありませんでした。すべて急こう配の上りのパットがグリーンエッジまで打ちすぎてしまうほどの大オーバー・・・集中力も切れてしまいました、これはしばらく引きずりそうです。NEWドライバー917D3を初投入いたしましたがまずまずです。飛距離は出ているような変わらないような曖昧なところですが、左右の狭いコースでOBが出なかったのは良かったと思います。とても寒かったので全然振り切れていないショットが多かったので、次回以降の暖かい時のショットで真価がわかるでしょう。せっかくの奈良若草だったのでビッグスコアと意気込んだのですが、見事に返り討ちに遭ったラウンドでした。