コース at カパルア(7,452ヤード・パー73)>
2017年の初戦を4バーディ・ノーボギーの69、4アンダーで首位と4打差の
7位タイでスタートした松山英樹。

ノーボギーでピンチらしいピンチはなかったが、決して満足の行くラウンド
ではなかった。
この日、松山がパーオンを逃したのはわずかに1回。94.4パーセントは
出場選手中、1位タイだ。しかし、「ショットがさほどついているワケじゃない」
とピンに絡むショットは打てなかった。
「やっぱり5メートルぐらいのが入ってくれないとスコアが伸びない」
5メートル前後のバーディパットは6回ほどあったが、カップに沈めることは
できなかった。
「読み違えもあったけど、ストロークのミスもあった。少しでも修正できれば」
「ショートゲームはすぐにはよくならない」としながらも、連日居残り練習で
感覚をつかむ努力は怠らない。
この日も練習グリーンで誰もいなくなるまでボールを転がした。