アメリカツアーの会見で、松山英樹自身が自分に足りないものは飛距離だと話したようですね。
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早速、松山英樹の2016年シーズンの平均飛距離を調べてみました。
294.5ヤード 65位
松山英樹はスプーンで刻んだりすることも多い選手なので、これだけ飛んでれば十分な気がしますが、メジャーで優勝するような選手の中だと飛距離が足りないと感じるんでしょうか。
興味が出たので賞金ランキングトップ5の飛距離を調べてみました。
ダスティンジョンソン 313.6ヤード
ジェイソンデイ 304.2ヤード
アダムスコッ ト 304.6ヤード
ローリーマキロイ 306.8ヤード
パトリックリード 297.4ヤード
上位に入るためにはパワーが必要なようですね。
松山英樹はあと5ヤード飛ぶようになれば、飛距離のデータ的には世界と戦えるかと思われます。
ということで、日本では飛ぶと思われている松山英樹が、世界では飛距離が足りないと思っているということを書いてみました(^◇^)