今回メインで発表されたモデルが

この2モデルです

1つは FUBUKI Vシリーズで特徴としてはシャフト先端の動き

基本は先端が動くと思っていただいて良いのですが、そこに剛性と重量を配置した新しいテクノロジーでインパクトを最適化していくと言う優れもの
簡単に言うと先端は動くけどボールの衝撃には負けないよっ
って感じです。そしてもう1つは DIAMANA-Xシリーズです
このシャフトを打った時の衝撃は脳天に電気が走るくらい
基本的には12年に限定発売されたシャフトの凱旋モデルですが、素材から振動数・重さの管理が凄すぎです
そして70g台では超低トルクを実現しました。僕的にはこの重量帯ではなく50g台での挙動に電気が走りました
重くて硬いシャフトなら沢山巻けばいいので(乱暴な言い方ですね
)何とでもなりますが、軽量帯は強度の部分も含めてかなり難しいのですが、ここは材料から作れる三菱さんに拍手です

そしてこの2モデルの発売を見て感じることが
それは以前からお話ししていた部分ですが慣性モーメントの大きいワガママなヘッドをどう扱うか
っていう事です。 1つはFUBUKIのようにシャフトの挙動(しなり)で正しいインパクトに向けて導いていく方法。 そしてもう1つはDIAMANAのように挙動を制御してプレーヤーの感覚通り動くように抑えつけていく方法。 これはどちらが優れているというのではなく、どちらがそのプレーヤーに適しているか
ってことなんですが、今後この2極化プラス素直(これがまた難しい)なシャフトの3つ巴かなって
素直なシャフトが難しいのはシャフト目線かプレーヤー目線か?によって変わるので書き足しておきますね。とにかく
インパクト効率を考えた導き系と、ここまでやるかっていう究極系のシャフトが来年発売されます
はいっ。予想通り妄想は膨らんでいます
DIAMANAをあのヘッドに挿したら楽しいことが絶対に起こるだろうって
今までにない感覚の1Wが出来る予感が。。。