20161211

鹿又芳典ゴルフブログ: 三菱さんの発表会


今回メインで発表されたモデルが

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この2モデルです

1つは FUBUKI Vシリーズで特徴としてはシャフト先端の動き  基本は先端が動くと思っていただいて良いのですが、そこに剛性と重量を配置した新しいテクノロジーでインパクトを最適化していくと言う優れもの 簡単に言うと先端は動くけどボールの衝撃には負けないよっって感じです。

そしてもう1つは DIAMANA-Xシリーズです このシャフトを打った時の衝撃は脳天に電気が走るくらい 基本的には12年に限定発売されたシャフトの凱旋モデルですが、素材から振動数・重さの管理が凄すぎです
そして70g台では超低トルクを実現しました。僕的にはこの重量帯ではなく50g台での挙動に電気が走りました 重くて硬いシャフトなら沢山巻けばいいので(乱暴な言い方ですね)何とでもなりますが、軽量帯は強度の部分も含めてかなり難しいのですが、ここは材料から作れる三菱さんに拍手です

そしてこの2モデルの発売を見て感じることが  それは以前からお話ししていた部分ですが慣性モーメントの大きいワガママなヘッドをどう扱うかっていう事です。  1つはFUBUKIのようにシャフトの挙動(しなり)で正しいインパクトに向けて導いていく方法。 そしてもう1つはDIAMANAのように挙動を制御してプレーヤーの感覚通り動くように抑えつけていく方法。 これはどちらが優れているというのではなく、どちらがそのプレーヤーに適しているかってことなんですが、今後この2極化プラス素直(これがまた難しい)なシャフトの3つ巴かなって 素直なシャフトが難しいのはシャフト目線かプレーヤー目線か?によって変わるので書き足しておきますね。


とにかく インパクト効率を考えた導き系と、ここまでやるかっていう究極系のシャフトが来年発売されます はいっ。予想通り妄想は膨らんでいます DIAMANAをあのヘッドに挿したら楽しいことが絶対に起こるだろうって   

今までにない感覚の1Wが出来る予感が。。。
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