20161111

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: ゴルフ◆重さや柔らかさを活用できるテークバック



重いヘッド/柔らかいシャフト
 のゴルフクラブを使い慣れると

スナップショット 6 (2015-10-15 19-55)


☆☆体の故障からは解放☆☆されます。


この事象はかなりの確率で
ほぼ 100%に近い と言えるでしょう。

✊体を痛めていて
 ゴルフを辞めようかと思ったお客様
✊常時、痛みに耐えながらゴルフをしていたお客様
✊過去の故障を恐れながらゴルフをしていたお客様


のほとんどが 痛み・痛みの恐怖から解放されます。





使い慣れていくコツ というか、基本は
「胴体」「体」を捻らないことです。

多くのゴルファーは
肩ライン・肩甲骨や腕を動かすことで
体を引っ張るように回しています。
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それでは ヘッドの重さやシャフトの柔らかさは
活きてきません。 逆にその動きの邪魔になるだけです。


脚やお尻周りの筋肉を使って骨盤(お尻)を回す
→そうするとその上の胴体はその分だけ回る
回転する座椅子を回すような感じです。

決して 肩回りでその座椅子の回転を誘導してはダメです。


体を骨盤から上で一体にして回る
体を捩じらない という意識の上で
それを実践するために
 テークアウェイの初期段階で 二つ注意してみましょう。

①左手の甲、もしくはフェースはボールに向けておく

 正確にボールを向けておく必要はありませんが
 どちらも やや下向き、地面向きをキープしておくこと です。


✋次の項目は出来ている人が少ないです。

テークアウェイ時
 体の回転に対し、腕の働きは
 円弧・円を増やしたり、大きくしたり
 多くしたりするものでは
 ありません。
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 体の回転が、向きの変更が仮に90度としたら
   →クラブの回転は90度以下

 (この90度は前傾姿勢に対し横の運動です)
 決して 体の回転90度 腕でさらにプラスアルファ
 ではありませんし、
 体の回転横90度に対し、腕で縦90度とか
 縦の回転を加えるものでもありません。


テークアウェイ時
基礎になる 骨盤の向きの変更(仮に)90度とすると
その前傾姿勢の沿った横の移動に対し
腕の働きは その横の移動の角度を少々起こしてあげる
やや斜め方向に角度をつけてあげることです。


ですので、多くの…ほとんどのゴルファーの
テークアウェイは上げ遅れています!

廻ってから上げたのでは
腕やクラブに回転の慣性が付いてしまい
自分の動作以上にクラブや腕、
特に重さのあるヘッドが移動して(動いて)しまい
リズムやタイミングも含め
ゴルフクラブを管理しきれなくなります。

俗にいう オーバースイングなどは
言葉の通りには大きい過ぎるテークアウェイ なのですが
実は 上げるのが遅いから 起こるのです。
(遅いはスピードではなく時期を指します)


ですので ①と絡めると
回転だけでは傾きなりに
フェースや左手の甲はボールを見て(下向き)いますが
その横移動に伴い、逐一 その高さは
高くなって、より高いところからボールを見るような
感じなのです。


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