20161115

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 気持ち良く振る

日曜日は、とにかく気持ちの良い天気(風も弱く小春日和)で、久しぶりに追加のハーフもラウンドした。

天気もだが、最も良かったのはドライバーショットで、ラフに入れたのは1,2回で、飛距離も240Yを越えるショットもあったと思う。他のコースに比べて、ホームのフェアウエーが広く、安心してスイング出来る点が大きいと思う。気持ちに余裕があり、100%のフルショット以外の選択をしない事もショットが安定する要因であろう。

気持ち良く振れると、無駄な力が入らないので、ミートが良くなるしフェースターンも上手く出来るので、飛距離の出る要因になっている。

アイアンは、あまり気持ち良くスイング出来なかった。アイアンでグリーンを狙うショットでは、同じタイミングで、同じフルショットをしていない所が問題である。特に後半は、結果を考えて調整したスイングになってしまった。結果的には、難しいチッピングにならず、数字はまとまった。

出だしは、結果を考えずに振っていくスタートで、1番は5Iトップで手前バンカー、バンカーショットが1.5mに付いた。2番は7Iで気持ちの良いショットが出来たが、傾斜を読めずに大きなミスパット。3番、4Iでのセカンドは良い当たりだが、少しフックが掛かりピン横のカラーへ下りの寄せになり2m超のオーバー。4,5番はAWと9Iで良いショットだが、カラーに止まりパターでOKに寄せた。前半のハーフは、4、5、9番共にカラーからのバーディパットでもありパーオンと云っても良い内容。

-△△ --△ --△:40  △△- △△△ ---:41  81 

1 3 2  1 1 2  2 1 2 :15  1 1 2  1 1 1  1 1 1 :10  25

後半怖がらずにスイングするという心構えを忘れてしまい、結果を求めて寄せ易い方向へ打つ事に意識が向かったのか、ミスショットが多くなり、パーオンどころか寄せてボギーを取るプレーになってしまった。

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