
微風、快晴、小春日和。
もみじの赤とグリーンの緑は
クッキリスッキリなんですが、
空の青はデジカメの苦手分野で
肉眼のほうが何倍も良いです 
まあ、本当はデジカメが正しくて、
肉眼のほうが脳の補正で
素晴らしい青空像を
作っているという説もあります 
太陽光が大気を通過する際に
青い光の屈折率が高く、
それが大気の分子に
複雑にぶつかるので
青く見えるという説明を
今更繰り返すまでもなく、
空は青いわけです 

太陽を背にして撮る画像には
自分の影が入ってしまうことが
多々起きるわけです。
それを理由にカメラを
向けないときもあります 
少し前に、快晴のゴルフのたびに
あと何回、こういうゴルフが
できるのか…… と
考えてしまうと書きました。
だからというわけではないですが、
自分の影が入っても
まあ、良いか、と撮りました 
秋から冬にかけて
青空は青く、高くなります 
カメラで再現できなくとも
目の前で確認できることです。
その下でゴルフができるのは
最高なんですね。
ついついボールばかりに
夢中になってしまいますが、
コースで空を見上げて
空を見るのも楽しみたいものです。
そういう余裕が、
上級ゴルファーを作るのです 
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