ジャスティン・トーマス優勝のパター

マレーシアで行われたPGAツアーの試合で優勝した、ジャスティン・トーマス選手がキャメロンの「X5 プロトタイプ」を使ってました。「X5」は2014年くらいのモデルですね。トゥとヒールが角のように張り出しているオデッセイの「#7」にも似たモデルです。
ヘッドが角ばった「X5」と丸みのある「X5R」があるんですが、写真は「X5R」です。トーマスは丸みがなかったように見えました。
僕も1本「X5R」を持っているのですが、なんだかピリッとしなくて、ほとんど使っていません。もともと、一本はいいキャメロンがほしいなと思って買ったのですが、なんだか構えてもしっくり来ない。ああでもないこうでもないと調整しましたが結局使わずじまい。35インチにしたこともよくなかったかもしれません。
もう売却しようかなと思っていた矢先に、トーマスの優勝があったので、もう少し試してみようかなと思っているところです。

僕もわりとパターをころころと変える方ですが、やはり一本キャメロンが手元にあってほしいなと思います。プロの使用者が多いですからね。プロが使用するのは、ツアーパターで市販されているものとは別ものだと思いますが、やはりキャメロンブランドに多少なりとも憧れがありますね。
このパターを打ったら、マキロイがツアー終盤で2勝した「M2」か、「GoLo」のセンターシャフト系がほしいなと思っていたのですが、もうちょっと検討しようと思います。
キャメロンの良さなのですが、樹脂系でないソリッドな感触と打音がいいですね。軟らかいものの芯がしっかりあり、フィーリングが出しやすいのが良いと思います。ボールはどうも「V1」が相性いいかなという気がします。打音が、男子トーナメントで聞くようなしっかりした音があります。
僕の「X5R」は、見た目以上に打点のブレに強く、直進性が高いパターです。たまに使うと、結果はいいんですよね。久しぶりにちょっと使ってみようかと思ってます。
from 東京ゴルフギア旅団