20161025

ほっちの日々是ゴルフ: 今シーズンと過去No.1シーズンのゴルフを比較してみた。

ぎっくり腰に付き、週末は療養中のほっちです。

この秋のゴルフシーズンに、療養とは、まったくもってもったいない限りですが、

ムリをしても仕方ないことにようやく気付きましたので、

こんな時はブログの更新に勤しみたいと思います。

折角なので、ちょっと分析でもしてみるかと。

(よっこいしょ、イテテ・・・と)※座り直すだけでもチョイ痛い

形は違いますが、わたくしめ、過去のラウンド結果を、2006年から残しています。

一年ごとのアベレージは一進一退なのですが、一番良かった年と今、何が違うんだろう。と。

アナログ的に、頭の中に残っている印象とかもありますが、

数値からの分析で気付くこともあろうかと。

そんなわけで、一番年間Aveが良かった、2009年(もう7年前!!!)との比較をしてみました。

2009年、は、年間アベレージが75.79(素晴らしい)

とはいえ、この年、関東アマは出場なし、関東ミッドは欠場(体調不良)、

倶楽部選手権はマッチプレー決勝戦で敗退し、2007年から続いていた3連覇を逃す、という年。

でも、何気なく、充実していたんだろうなあ、と振り返ります。

難易度の差があるかな、と思い、今回の比較は、

当時ホームコースだった「茨城ロイヤルカントリー倶楽部」と、

今ホームコースとなっている「鹿島の杜カントリー倶楽部」のラウンドデータを敢えて外して、

あくまで競技と、ホームコースではないプライベートラウンドのみでの比較をしてみました。

当時の「茨城・・・」は好スコアが連発していたし、今の「鹿島・・」は結構難しいしさ。

(こうしたら、たいして変わらないデータがでるんじゃないかな、という淡い期待も込めて。)

意に反して、歴然とした差がでてしまいました(笑)

ラウンド数の違いこそあれ、アベレージで、2009年:75.95/2010年:77.12と1.17の差がでています。

18holes.jpgのサムネイル画像

しかも、OBの率は減っているのに。

減っていること自体は素晴らしい。

各ラウンドのスコアに関しても、

2009年は、76ストロークまででラウンドする率が62.16%。75ストロークでも45.95%

一方、2016年は、77ストロークで52.94%。

(要は、全体のラウンドで、2回に1回はどれくらいで回れるか、ということですね。)

以前は、「約半分の確率で75以下でラウンドできる。」と言えたのが、今は「77」ということになります。

70台、という部分に目を向けても、2009年は83.78%。今は64.71%。

今も決して悪くないけど、その当時は結構ヤルね。上手いね。という状況です。

half.jpg

ハーフスコアに目を向けると、より顕著。

30台で回っている率が、2009年79.73%、2016年は73.53。

しかも、2009年は半分以上の率で37まででラウンドしている。

一方2016年は38でようやく半分。

アンダーに目を向けても、

35以下のラウンドが2009年20.27%に対して、2016年5.88%。

唯一改善されていると言えば、

42、位まで行くと逆転現象が起きること。

調子が悪くても、不運なことがあっても、気持ちを切らさず、

39が無理なら40、40が無理なら41とプレーしている結果が出ているのかな、とは思います。

putting.jpg

パッティングに目を向けると、アベレージは2009年が良いが、2パットまでに収めているのは2016年。

アナログ的には、パッティングは成長できていると思っているのだが、

パーオン率の低下、スコア低下、から考えると、パッティングは2016年のほうが良くなって然るべき。

holebyhole2.jpg

ホールバイホールで観ると、ボギー以下でラウンドする数は2016年に軍配。

一方、バーディ、パーに関しては圧倒的に2009年。


【考察】

①ドライバーの飛距離

パーオン率の低下の一因は、ドライバーの飛距離ダウンが原因かなと。

最近、残る、距離が。

それによってセカンドの距離が残るようになり、おのずと数値が下がる、という状況かな。

この後に及んで、結果的に飛距離が伸びるなら良いが、

飛距離を伸ばしにいく、というのは、ボク的には愚の骨頂という判断しています。

そんなことより前にやらないといけないことは沢山ある。

OBが減っただけでもプラマイゼロ、と考えるべき。

ただし!ティーショットでドライバーを選択しないシーンは以前より増えていると思う。

それが、OBが減っているが、パーオンが減っている一因かも、と思う。

少しコンサバなゴルフを展開しすぎているのかもしれないが、

もういい加減、ドライバーに自信を持って振り切らないといけないな、とは思った。

②ショートアイアンの精度

明らかにキレが悪くなっている感じ。もう一度100y、120y、130yをじっくり、という感じ。

ここでパーオン率下げてる場合ではないし、パーオン率もしかり、そこからのバーディ、パーへの影響もあるかな。

③アプローチが寄ってないのかな、というずっと懸念No.1のアプローチにどうしても行きつく。

①と②の考察が仮に正しいとしても、アプローチでカバーできれば、ここまでスコア落ちないだろ、という。

ここは、長いクラブよりも対策優先順位1位。

④そして、寄りきってない1m、1.5mの確率。

これを上げていくこと。頑張ってるけどまだまだだと思う。

3パットが減っているのは悪いことじゃないが、それはそれで継続してチェックだろう。

我ながら、ぎっくり腰ゴルファーだからできる冷静な分析(笑)

(自画自賛も甚だしいm(_ _)m)

齢40でぎっくり腰にもなるくらいですからね。

7年前とフィジカルも違っていることも事実。

でも「あの頃は」みたいな話だけはしないようにしないとな。

「今の自分」でできることを、やらないといけないことをしっかりやろう、と心に決めたわけでした。

とりあえず・・・

腰を治しまーす!!!!

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