ぎっくり腰に付き、週末は療養中のほっちです。
この秋のゴルフシーズンに、療養とは、まったくもってもったいない限りですが、
ムリをしても仕方ないことにようやく気付きましたので、
こんな時はブログの更新に勤しみたいと思います。
折角なので、ちょっと分析でもしてみるかと。
(よっこいしょ、イテテ・・・と)※座り直すだけでもチョイ痛い
形は違いますが、わたくしめ、過去のラウンド結果を、2006年から残しています。
一年ごとのアベレージは一進一退なのですが、一番良かった年と今、何が違うんだろう。と。
アナログ的に、頭の中に残っている印象とかもありますが、
数値からの分析で気付くこともあろうかと。
そんなわけで、一番年間Aveが良かった、2009年(もう7年前!!!)との比較をしてみました。
2009年、は、年間アベレージが75.79(素晴らしい)
とはいえ、この年、関東アマは出場なし、関東ミッドは欠場(体調不良)、
倶楽部選手権はマッチプレー決勝戦で敗退し、2007年から続いていた3連覇を逃す、という年。
でも、何気なく、充実していたんだろうなあ、と振り返ります。
難易度の差があるかな、と思い、今回の比較は、
当時ホームコースだった「茨城ロイヤルカントリー倶楽部」と、
今ホームコースとなっている「鹿島の杜カントリー倶楽部」のラウンドデータを敢えて外して、
あくまで競技と、ホームコースではないプライベートラウンドのみでの比較をしてみました。
当時の「茨城・・・」は好スコアが連発していたし、今の「鹿島・・」は結構難しいしさ。
(こうしたら、たいして変わらないデータがでるんじゃないかな、という淡い期待も込めて。)
意に反して、歴然とした差がでてしまいました(笑)
ラウンド数の違いこそあれ、アベレージで、2009年:75.95/2010年:77.12と1.17の差がでています。
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しかも、OBの率は減っているのに。
減っていること自体は素晴らしい。
各ラウンドのスコアに関しても、
2009年は、76ストロークまででラウンドする率が62.16%。75ストロークでも45.95%
一方、2016年は、77ストロークで52.94%。
(要は、全体のラウンドで、2回に1回はどれくらいで回れるか、ということですね。)
以前は、「約半分の確率で75以下でラウンドできる。」と言えたのが、今は「77」ということになります。
70台、という部分に目を向けても、2009年は83.78%。今は64.71%。
今も決して悪くないけど、その当時は結構ヤルね。上手いね。という状況です。

ハーフスコアに目を向けると、より顕著。
30台で回っている率が、2009年79.73%、2016年は73.53。
しかも、2009年は半分以上の率で37まででラウンドしている。
一方2016年は38でようやく半分。
アンダーに目を向けても、
35以下のラウンドが2009年20.27%に対して、2016年5.88%。
唯一改善されていると言えば、
42、位まで行くと逆転現象が起きること。
調子が悪くても、不運なことがあっても、気持ちを切らさず、
39が無理なら40、40が無理なら41とプレーしている結果が出ているのかな、とは思います。

パッティングに目を向けると、アベレージは2009年が良いが、2パットまでに収めているのは2016年。
アナログ的には、パッティングは成長できていると思っているのだが、
パーオン率の低下、スコア低下、から考えると、パッティングは2016年のほうが良くなって然るべき。

ホールバイホールで観ると、ボギー以下でラウンドする数は2016年に軍配。
一方、バーディ、パーに関しては圧倒的に2009年。
【考察】
①ドライバーの飛距離
パーオン率の低下の一因は、ドライバーの飛距離ダウンが原因かなと。
最近、残る、距離が。
それによってセカンドの距離が残るようになり、おのずと数値が下がる、という状況かな。
この後に及んで、結果的に飛距離が伸びるなら良いが、
飛距離を伸ばしにいく、というのは、ボク的には愚の骨頂という判断しています。
そんなことより前にやらないといけないことは沢山ある。
OBが減っただけでもプラマイゼロ、と考えるべき。
ただし!ティーショットでドライバーを選択しないシーンは以前より増えていると思う。
それが、OBが減っているが、パーオンが減っている一因かも、と思う。
少しコンサバなゴルフを展開しすぎているのかもしれないが、
もういい加減、ドライバーに自信を持って振り切らないといけないな、とは思った。
②ショートアイアンの精度
明らかにキレが悪くなっている感じ。もう一度100y、120y、130yをじっくり、という感じ。
ここでパーオン率下げてる場合ではないし、パーオン率もしかり、そこからのバーディ、パーへの影響もあるかな。
③アプローチが寄ってないのかな、というずっと懸念No.1のアプローチにどうしても行きつく。
①と②の考察が仮に正しいとしても、アプローチでカバーできれば、ここまでスコア落ちないだろ、という。
ここは、長いクラブよりも対策優先順位1位。
④そして、寄りきってない1m、1.5mの確率。
これを上げていくこと。頑張ってるけどまだまだだと思う。
3パットが減っているのは悪いことじゃないが、それはそれで継続してチェックだろう。
我ながら、ぎっくり腰ゴルファーだからできる冷静な分析(笑)
(自画自賛も甚だしいm(_ _)m)
齢40でぎっくり腰にもなるくらいですからね。
7年前とフィジカルも違っていることも事実。
でも「あの頃は」みたいな話だけはしないようにしないとな。
「今の自分」でできることを、やらないといけないことをしっかりやろう、と心に決めたわけでした。
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from ほっちの日々是ゴルフ