20161024

ノムラゴルフの店長ブログ: ボールの飛び出すスピードとヘッドスピードとの関係

おはようございます、店長ノムラです。

501270_20161020132718cdc.jpg


パッティングやアプローチ、アイアンショットでの距離感は大変重要です。

829f37d72275aa4fe50a4de2c6b354f4_s_20161020132913761.jpg


ピン筋のアイアンショットを放ってもグリーンオーバーしていては何ともなりません。

0875f657e4079c73af180c1e4b362dbc_s_20161020133032836.jpg


ゴルフの面白さであり難しさでもあるのが距離と方向の一致と言えるでしょうか。

特に距離感は体得するにしても具体的な方法が分かりにくいもののようです。

987eca87017b5f2fa265f89558d4724a_s_20161020133143edb.jpg


目標を変えて距離を打ち分ける練習は多くのゴルファーが実施されているでしょうが、

それだけではなく距離感を養う練習法があります。

392756_201610201333007da.jpg


ボールを打ち出すスピードとヘッドスピードとの関係を考えてみれば如何でしょうか。

108076m_2016102013334304a.jpg


手にしたクラブで遠くへ飛ばす場合には速いヘッドスピードで速いボール初速を

イメージしてショットをします。

9fdf9c6d1a4d27e2b300abc0bfdc9945_s_20161020133512065.jpg


短い距離ですと緩いヘッドスピードとゆっくり飛び出すボールをイメージしながら

ショットをします。

9c776406a92bb1c4f5c41c78a8e493e6_s_201610201339532ba.jpg

例えばロブショットではフワッと上がったゆるいスピードの球筋ですが、

それに合わせてヘッドスピードもゆっくりのスイングをします。

ただし、振り幅が小さいとショートしますのでゆっくり大きく振るということになります。


たったこれだけのことですが、距離感という微妙な感覚がイメージしやすくなります。

距離感を理性でつかもうとするのではなく、感性に任せるといえるでしょうか。

062f139e73b9db324e3ad500e0bdff10_s_20161020134032d9f.jpg


キャッチボールをするときに23mあるからこう投げようと考えないように、

見たままの感性で深く考えないで投げるようなものでしょうか。

015159_201610201341104b0.jpg


ボールの飛び出すスピードとヘッドスピードをイメージしての練習がパッティングから

アイアンショット、アプローチまで有効ではないでしょうか。

是非お試しください。





Facebookページ作成いたしました。
https://www.facebook.cCom/nomuragolf?ref_type=bookmark
いいね!のクリックしていただければ幸いです

ブログランキングに参加しております。
  クリックしていただければ幸いです。

 にほんブログ村 ゴルフブログへ

 
人気ブログランキングへ

 

from ノムラゴルフの店長ブログ