20161019

ノムラゴルフの店長ブログ: パッティング向上のために

おはようございます、店長ノムラです。

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スコアの約40パーセントにもなろうといわれるのがパット数ですね。

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しかしその割にはドライバーの練習に比べてもかなり少ないのがパッティングの練習でしょうか。

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スコアアップのためにはパッティングの練習が重要であることは申し上げるまでもなさそうです。

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ゴルフの練習量の30パーセントをパッティングに費やしてもよさそうですが、

実際には5パーセントにも満たないのがアベレージゴルファーかもしれません。

当然プロゴルファーはパッティング練習に多くの時間を使います。

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パッテーングの適当な練習施設が身近にないのも原因ではあるのでしょうが、

例えパターマットを使用してでもパッティングの練習を増やしたいものですね。

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効果的な練習のためには先ずパターフェースを目標に正確に向ける意識が欠かせません。

フェースを目標へ正確に向けるのは意外と簡単ではありません。

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自分では真っ直ぐに構えているつもりでも右や左に向いていることがよくあります。

後ろから誰かに見てもらってフェースの向きをチェックする必要があります。

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フェースの向きが狂っていては打つ前からパットを外しているようなものかもしれません。

もう一つ大切なのはアドレスで作った右手首の角度をストローク中変化させないよう

注意することでしょうか。

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パッティングストローク中に右手首の角度が変化しますとパターフェースの

インパクトロフトが変化してしまいますので、例え目標へ真っ直ぐ打ち出せても

距離が合わなくなってしまう可能性があります。

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目標へ正確にフェースを合わせ、右手首の角度を変化させないように

注意して練習することがパッティングの向上に繋がりそうですね。

是非お試しください。




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