20160414

K1Hスイング理論: ブライソン・デシャンボーはなぜコブラとクラブ契約を?

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ブライソン・デシャンボーはコブラとクラブ契約をしました。
http://news.golfdigest.co.jp/news/tgt/pga/article/62576/1/

なぜデシャンボーはコブラとクラブ契約をしたのでしょうか?
契約金ならナイキ、タイトリスト、キャロウェイ、テイラーメイド等
コブラより高く支払ってくれる会社があるはずです。

クラブ作りに拘っているのなら今まで世話になったイーデル社と契約
するでしょう。

私は昨年の11月に「デシャンボーは世界のゴルフスイングだけでなく
ゴルフクラブまで変える男」と予測しました。
http://blog.livedoor.jp/golfstudy/archives/46979342.html
今回も予測ですがコブラとの契約には契約金プラス会社の株主の話が
あるのではないでしょうか?
以前グレッグ・ノーマンがこの条件でコブラと契約しました。
デシャンボーは近い将来に自分ブランドのクラブを作って世界に
普及したいと思っているのでしょう。
契約金プラス株主の条件であればプロゴルファーとしてコブラの広告塔を
しながら商品開発から会社役員にまでなることができます。
デシャンボーがゴルフ界に影響した人物としてボビー・ジョーンズ、
アーノルド・パーマー、ジャック・二クラウス、タイガー・ウッズを
超えられるのか今から楽しみです。
 
関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160414-00000002-gdo-golf

つづく

このブログではK1Hスイング理論を紹介していますがHスイングに
関しては詳細を説明しておりません。

一見棒立ち風のK型アドレス1軸スイングを真似て
ダフらなくなったが飛距離が出ないという方は
Hスイングの修得が必要です。
Hスイングはアドレスだけでなくテイクバックでさえ
従来のスイング理論と考え方が異なっています。
詳細はこちら
http://k1h.ehoh.net/

K1Hスイング理論としてはこのスイングが完成形です。
最近のベンはジムトレーニングによる筋力の増加でヘッドスピードが
上がりXシャフトのクラブを使用しています。
ジュニアやアマチュアでシングルを目指すゴルファーの皆さんは
このスイング動画のリズムを今後とも参考にして下さい。



from K1Hスイング理論