今話題のデシャンボーのクラブ。特にアイアンについて推測してみたいと思います
まず初めに僕はこのアイアンを実際に打ったことがないので
あくまでも推測だという事はご容赦ください。そして僕的にはこういうスタイル(自分が良ければOK)を貫いているプレーヤーとその思いを実現させたイーデルさんに拍手したいと思います
まずは
今週発売されている週刊パーゴルフにも詳しくスペックなどが記事になっていますので興味のある方は是非読んでみてください
では全番手が同じ長さ、バランスのアイアンはどうなのか
を勝手に考えます
かなり昔・・・ たしか岡本綾子プロが現役のころも8番アイアンから下を同じ長さに・・・ そんな記憶もかすかに残っていますし、違う形(ロングアイアンを長く)でフォーティーンさんも長さに対するアプローチは過去にしていました
そんな中で今世で話題になっているこのアイアンの長所についてはパーゴルフの誌面でも書いてあるので省略させていただきます。基本37.5インチ(6番アイアン相当)ライ角73度(超アップライト)バランスC-8 グリップ重量110g(通常の倍)のロフト違いのセットです。 一般のゴルファーが使ったときを単純に考えると、ロングアイアンは球が上がりにくくショートアイアンは球が上がりスピン量が増えていく傾向になるかと思います。 ただこれも通常のアイアンのヘッド重量で長くしたり短くしたりした場合を想定した結果なので(過去に僕が試した)全番手同重量の場合どうなるかは残念ながら未知の部分です
グリップ(極太・重い)に関しては僕自身数年前からヘッドの進化に対して太さ・重さの変化がないので必ず太さや重さに変化が訪れると言っていたので全く違和感を感じません
そしてこんなスペックのアイアンを使えるかと考えると・・・
とっても可能性を感じています


もちろんこのままの状態では多分全くダメなイメージしか現時点ででていませんが
(自分のスピードと体型だと) もし
ストロングロフトの高機能アイアンヘッド(日本が得意なやつね)で、もっと短め36.5インチ位(日本人の身長を考えると)で作れたら。。。 そのヘッドに軽量スチールや同重量・同長で番手別設計のカーボンシャフトを挿したら凄く良いとこどりになりそうでしょ

そこにハイブリッドを組み合わせたらねぇ

色々な妄想は膨らみますが
まずは早くこのアイアンを実際に打つ機会を作って自分自身で体験してみたいと思います
あくまでも勝手な妄想を書いてきましたが
本当に新たな可能性を感じさせてくれたチームに敬意を表します
