昨年の桜の時期、ドライバーが不安定で苦労していたと、過去の記事にある。
ブログの履歴をチェックすると、昨年のこの時期、ドライバーが悪く苦戦していたような記述になっていた。ヘッドスピードはあるが、球が浮かず、弾道のイメージとキャリーに不満があって、感じが悪かったような記憶である。最近は、弾道も飛距離(キャリーが出ない事を理解した)もある程度納得出来て、スイング自体が安定している。慣れの部分は大きいかも知れない。
そして、連休前半、隔日の感じで多めにラウンドして、一気に調子を上げた。そして5月のクラブ対抗でも悪くなかったし、翌月のシニア競技も勝つ事が出来た。
今年、現時点では、ドライバーショットは良い感じを持っているが、短いアイアンに不安がある状態である。大きな問題点は、スイングで距離調整をしようとする意識が強すぎて、緩んだり力が入りすぎたりする場合に大きなミスをしている。そこで、飛びは抑えてもグリーンで止まる球を選択し、番手毎の最大飛距離を減らし、更に8割ショットを増やす方向に向かう考えでいる。寄せが悪いのは昨年も同様である。
昨年は、ドライバーは悪かったが、短いアイアンは良かったので、ドライバーが安定したら数字が出るようになったという事であろう。今年は、ドライバーは悪くないので、短いアイアンを調整する事が肝心なのだろう。
今年も同じように、連休には他のコースに行かずに飛び石でラウンド予定を組んでおり、上手く調子を上げられると良いと思う。
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