20160318

ぶっ飛びシングルの華麗なるショットメイキング: 股関節の回転面は斜めだから超ややこしいんです

 まずは 

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ちょっと仕事が忙しくて。

来週早々にはアップしますね。


さてさてさーて、

前もっての説明ですが、

今日のテーマは 「重心移動の方向」 です。

結論から言うと何度も言ってますが 「上から下」 ですね。

アマは殆ど 「横」 方向です。

そう思っちゃいますよね、飛球方向に球を飛ばすわけですから

当然横から叩く訳ですから、体重移動も横に移動すると思っちゃいます。

結果は縦と横では当然全然変わります。

「横」 だと全然ダメですね。

ここがゴルフの難しところですわ。

なぜでしょうか

例えばドラコン選手と2階打席で練習するとよくわかりますが、

彼らが打つと床が明らかに揺れます。

どういうことかというと明らかに上から下に重心を移動するからです。

横への移動だと縦の加重がないので床は全く揺れません。

揺れが全然違いますねー。

理由は股関節の構造上の問題です。

股関節の関節面は下図のように斜めです。

右股関節フォローでは赤矢印になります。

どうですか 矢印通りなら上から下へ腰を押し込む、

赤矢印の様に骨盤を上から下へ押し込むんです。

それが結果的に横回転に変わるのです。

力のベクトルは上から下なんですわ。

その方向にしか股関節は回らないですから仕方ないですよね。

見て分かるようにその場合、腰を回してないですよね

そうじゃなくて図の様に股関節を回してますよね

股関節を回転面に沿って回すのが正解なのです。

それが結果的に外見上は骨盤の横回転に外えるだけなんです。

股関節 斜め 


股関節を上から抑え込んで回す事を一般的に「腰を入れる」と言います。

上から腰を押し込みます。

ダウンでは右臀部ですね。

まあ、右臀部って結局右股関節なんですけど、

上体の体重を腰に乗せて右股関節を斜め下方向に押し込みます。

上から下に押し込む重要性は更にあって、

そうしないと股関節がはまらない、横だと左股関節が抜けスウェイします。


という訳で上から下だとほぼスウェイしません。

さらに後ろ腰が飛球方向に遠回りせずに直進しますから、

前に出ません。

それで上体の力が抜ければ下半身リードという事ですね。

そうしないとスイングバランスが確実に崩れます。

バランスの崩れは上体の力みが原因です。

どんだけ死ぬほど練習しても、上体が力んだら最後

フィニッシュでのバランスなんて絶対に取れませんよ。


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from ぶっ飛びシングルの華麗なるショットメイキング