20160204

half36: ゴルフで腹が立つ事

ゴルフというのは変な扱いを受けるスポーツである。
娯楽性が高いモノだが、
精神性と運動能力がなければ上手くならない。
しかし、「金持ちの遊びだ」や「年寄りでも」があるので、
娯楽性だけを取り上げてスポーツ要素を認めようとしないない。
最近は妻と散歩ゴルフや旅行ゴルフを楽しんでいるので、
コレに類似したラウンドをしているが、
充分に頭脳と肉体を酷使してゴルフをしていると思っている。
しかし、ゴルフを愛するが故にイヤな思いもした。
上手になりたいと思うから練習をするのだが、
この事は一般社会では努力をしていると云える筈だが、
ゴルフに限ってゴルフばかりしていると云われる。
ゴルフばかりして家族を養っては行けないのがアマチュア、
毎日ゴルフをしているとか練習していると陰口がでる。
ゴルフの問題ではなく人格を非難されているのかも知れない。
プラコンでは「彼奴はプロ!ベスグロは要らない」と云われた。
完成された人間なら次回不参加で終わるだろうが、
コチラは未完成な短気者なので嫌みタップリお返しをする。
金融機関では「ゴルフシングルは要注意経営者」のレッテルである。
    中部銀次郎さんの語録にあるのだが、
       練習場には三種類の人がいる。
       一つは運動に来ている人。
       一つは下手になる為に来ている人。
       一つは上手くなる為に来ている人。
Half 36 語録として、
  何かを始めて努力して何かをなし得ないのは才能がないのである。
 筋肉には頭脳が付いていない。

そして、○○ものは考える前に○○○ことを覚える。

fuyuwa
ランキングにご協力下さい。
下記をクリック!

にほんブログ村 ゴルフブログへ from half36