20160204

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: 正しいテークアウェイのすゝめ 7


アドレス時から 右ひじのガイドによって
テークアウェイを取っていく。
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その際、この写真の位置に壁があるように
飛球線後方に右ひじを膨らませないように
誘導していくといいですね

テークアウェイのチェックポイントとして
グリップが体から離れない
アドレス時よりも体に近づくような
そんな感じがいいです。

グリップエンドが体から離れる というのは
左サイド、左腕、左肩でクラブを押しており
主に左肩ですが
それに対し、右サイドの移動量(向きの変更量)が
足らず、回転にならずに
前(ボール側に)に倒れてしまうような姿勢になります。
スナップショット 7 (2013-06-03 19-45)

右ひじに限りませんが
両肘の移動方向というのは
回転の傾きや方向を司ります。

前傾姿勢とは 軸足の大腿骨と骨盤の角度差 を
指すわけですが、動作中のこの股関節を意識しても
なかなかうまく行きません。
もっぱら クラブの重さを使って
それを誘発してあげる訳ですが
同時に 肘の移動方向を使って それを維持
「しなくてはならない」ようにしてあげるといいでしょう。
スナップショット 3 (2012-10-02 13-55)

テークアウェイ時
前傾姿勢の傾きに垂直
もしくはそれ以上の仰角で
まっすぐ右ひじを引いてあげることが
結果 ダウンスイング~インパクト時の
左軸足の前傾姿勢を維持させやすくなります。
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折り返してくるときの
自分の進行方向を低く保ちやすいからです。

練習時の…自宅などでの素振り…シャドースイングでは
「テレフォンバック」と言って
電話を取りながら
右の手を右の耳に持ってきながら
右を向く(右ひじは外に張る)
スナップショット 1 (2012-10-02 13-54)

右ひじは外に 肩の高さ位まで高い方が
後々の動作にはぐんと楽です。

この時に 一点注意が必要なのは
股関節の可動域が「まだ」狭く
股関節がうまく動かない時
テークアウェイ時 左のヒールアップを
される場合があると思うのですが
スイングでは 右を向いている間
左サイドの方が右サイドよりも低くなることが
重要で 左のヒールアップをしても
左ひざの方が低く。。。
右ひざによって行くような動きになるといいと思います。

股関節の可動域が広がり
慣れてきたら
ヒールアップではなく
靴の裏を飛球線の方に向ける 横倒し のような
感じがいいかもしれません。
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