すみれコース(6,502ヤード・パー72)>
来季の出場優先順位を決める4日間の戦い「ファイナルクォリファイング
トーナメント」の最終日。
6位タイから出た12年の開幕戦覇者、斉藤愛璃が4バーディ・2ボギーの“70”を
マーク。スコアを2つ伸ばしてトータル4アンダーでフィニッシュ。
単独3位に入り、来季ほぼすべての試合の出場権を得た。
「ホッとしました」とこの結果を喜んだ斉藤。今週、スコアをまとめることが
できた要因を「QTの前、藤田寛之さんの練習用パターマットで練習しました」
と話した。
このマットは2012年の賞金王、藤田がメーカーと共同開発したもの。
カップがコースのものより小さのが特徴のこのマットで「ホテルで連続100球」
打ち込むなど、パットの基本“真っすぐ打つ”を徹底的に反復練習。
ということで、藤田マットはどんなのか?紹介しておきます
パター上達のアイテムになるかも知れませんよ