20151223

K1Hスイング理論: 新しいレッスン動画が上達を速めた理由とは

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以前紹介したK1Hスイングの初心者受講生で上達が早いNさん
http://blog.livedoor.jp/golfstudy/archives/47213240.html
とその母様を昨日レッスンしてきました。
Nさんの現状のスイングを見せてもらいましたがプロから
レッスンを受けていないスイングにはとても見えません。
スイングは既にシングル級といっても過言ではありません。
質問をいくつかさせて頂くと上達が早い理由がわかりました。
Nさんはジュニア時代からのテニス経験者だったのです。
K1Hスイング理論の新作動画にはテニス、野球、剣道等の
スポーツ経験を利用したスイングの構築を助言しています。
全くゴルフレッスンを受けた事がないNさんはその助言通りに
スイングを作っていたのです。
次にゴルフレッスンに通っている母様のスイングを観ました。
頻繁にダフリ、フック、プル等が出ていました。
下半身の動き過ぎからのオーバースイングと極端なループスイング、
フックフェース、スクエアーグリップからのリストターンが原因です。
ゴルフキャリアが長い分この癖を治すのは大変だと感じたのですが
レッスン開始から1時間もしない内に8番アイアンのティーショットが
ほとんどストレートに飛ぶようになりました。
安定感はあっという間にNさんを追い越してしまいました。
理由は母様もテニス経験者だったのです。
そこで先ずテニスのスイングをしてもらい、現状のゴルフスイングとの
違いを理解してもらいました。
母子が同じスタートラインに並んだ時点で真のシングルになる為に
K1Hスイングへの微調整をお願いしました。

次回のレッスンは1か月後ですが以前の癖がどこまで改善されているか
今から楽しみです。

来年1月の埼玉でのグループレッスンは1月16日(土)と23日(土)です。
個人レッスンはこの日以外でも埼玉以外でも承ります。
興味がある方は下記メールまで連絡して下さい。
k1hswing4u@gmail.com
池田

最後に読者の皆様

Merry Christmas!

つづく

このブログではK1Hスイング理論を紹介していますが
Hスイングに関しては詳細を説明しておりません。
一見棒立ち風のK型アドレス1軸スイングを真似て
ダフらなくなったが飛距離が出ないという方は
Hスイングの修得が必要です。
Hスイングはアドレスだけでなくテイクバックでさえ
従来のスイング理論と考え方が異なっています。
詳細はこちら
http://k1h.ehoh.net/

K1Hスイング理論としてはこのスイングが完成形です。
最近のベンはジムトレーニングによる筋力の増加でヘッドスピードが
上がりXシャフトのクラブを使用しています。
ジュニアやアマチュアでシングルを目指すゴルファーの皆さんは
このスイング動画のリズムを今後とも参考にして下さい。



from K1Hスイング理論