こちらの応援クリックをお願いします!今日は受講生Jさんからの電話報告です。
ブライソン・デシャボー式アイアンの製作に関西の地クラブの
削りを担当経験のあるベテランクラフトマンが協力してくれる
そうです。
このコンセプトのゴルフクラブは作った経験はないが、ショート
アイアンの型作りから考えて行けば完成できるとの事。
手始めに7番アイアンの長さのサンドウェッジの製作から始める
そうです。
そのクラフトマンからの情報ですが、もしこのクラブが普及すれば、
アイアンシャフトの入れ替えが簡単になるとのことです。
なぜなら、シャフトバランスや長さが全てのアイアンで同じになる
からです。
そうなればクラブの調整がクラブヘッドだけになります。
クラブヘッドには鍛造と半削り出しがあります。
型にはめて大量生産しているメーカーのクラブは
同じメーカーの同じ番手のクラブヘッドでも同じバランスになって
いないことがあるそうです。
その上にシャフトバランスの問題もあるために調整に時間が掛ります。
そこで例えばテイラーメイド等の契約プレイヤーの中にはテイラーメイドの
アイアンを使用せずに最終調整を削りだしで特注したミウラのアイアンを
使用しています。
それにより、何セットも同じバランスのクラブを確実に入手できるのです。
日本大手ゴルフメーカーの中には経費削減のために以前は日本の
地クラブのメーカに下請けを依頼していたのに、最近は大量生産の
台湾や中国のメーカに依頼しているところがあります。
品質にむらが出てきたのはそのためです。
友人のクラブの感触が良かったので同じクラブを購入しても
同じ感触が得られないことがあるということです。
EPON等のように下請けだったクラブメーカーやシャフトメーカーが
自社ブランドを立ち上げた背景にはその影響もあります。
しかも品質が良いのは品質管理の実績があるからです。
最近大手ゴルフメーカーのクラブに買い替えても昔ほどの感動が
なくなった理由も上記が原因である。
もし近い将来ブライソン・デシャボー式アイアンが次世代クラブとして
普及すればクラブヘッドの品質管理がますます重要になってきます。
その可能性はあります。
ブライソン・デシャボー式アイアンはシャフトの長さやライ角が全て
同じですからアドレスの前傾の形やボールの位置を前後左右
すべてのアイアンで同じにできますのでゴルフがシンプルになります。
今後ゴルフはクラブの購入費や維持費およびレッスン費用が
安くなっていかないと少子化不況時代益々ジュニアゴルファーの
人口が減少するでしょう。
つづく
つづく
このブログではK1Hスイング理論を紹介していますが
一見棒立ち風のK型アドレス1軸スイングを真似て
ダフらなくなったが飛距離が出ないという方は
Hスイングの修得が必要です。
Hスイングはアドレスだけでなくテイクバックでさえ
従来のスイング理論と考え方が異なっています。
詳細はこちら
http://k1h.ehoh.net/
K1Hスイング理論としてはこのスイングが完成形です。
最近のベンはジムトレーニングによる筋力の増加でヘッドスピードが
上がりXシャフトのクラブを使用しています。
ジュニアやアマチュアでシングルを目指すゴルファーの皆さんは
このスイング動画のリズムを今後とも参考にして下さい。