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そこで今回は股関節の使い方に関して後方から画像を使って
説明したいと思います。
ベンが12才の時は日本の股関節の使い方と同じスイングでした。
バックスイングで腰が回るので胸も回り若干オーバースイングです。
その結果切り返しで腰が回りますからボールは左へ飛ぶ確率が
高くなります。
これはループスイングをしないでHスイングをしたときの話です。
K1Hスイング理論の受講開始時にボールが左へ飛ぶ方は
腰のまわりすぎが原因の方が多いので参考にしてください。
下記の動画の中にも2種類のK1Hスイングが存在します。
下記のスイング分析写真ですが左が12才のベン、
右が15才のベン。どちらもHスイングですが左のベンの弾道は
プルが出ています。
左のベンはアドレス時、腰が入って膝が曲がりすぎています。
すると腰が回りすぎてオーバースイングになります。



前回説明しましたように、股関節を使って腰を回しすぎると、
重心が右へ動いています。
そのうえで、切り返しで左腰の開きが早くなりますのでプルが出る
確率が高くなるのです。






気持ち良くスイングしているのは左の12歳のスイングですが
説明したいと思います。
ベンが12才の時は日本の股関節の使い方と同じスイングでした。
バックスイングで腰が回るので胸も回り若干オーバースイングです。
その結果切り返しで腰が回りますからボールは左へ飛ぶ確率が
高くなります。
これはループスイングをしないでHスイングをしたときの話です。
K1Hスイング理論の受講開始時にボールが左へ飛ぶ方は
腰のまわりすぎが原因の方が多いので参考にしてください。
下記の動画の中にも2種類のK1Hスイングが存在します。
下記のスイング分析写真ですが左が12才のベン、
右が15才のベン。どちらもHスイングですが左のベンの弾道は
プルが出ています。
左のベンはアドレス時、腰が入って膝が曲がりすぎています。
すると腰が回りすぎてオーバースイングになります。



前回説明しましたように、股関節を使って腰を回しすぎると、重心が右へ動いています。
そのうえで、切り返しで左腰の開きが早くなりますのでプルが出る
確率が高くなるのです。






気持ち良くスイングしているのは左の12歳のスイングですが
プルが出ないようにするための理論に基づいて修正したのが15歳の右のスイングです。
有益な理論を学習してこそ確かな上達が望めます。
練習する時間が少ない人はなおさらです。
課題が習得できない時は諦めずにプロに相談しましょう。
つづく
このブログではK1Hスイング理論を紹介していますが
Hスイングに関しては詳細を説明しておりません。有益な理論を学習してこそ確かな上達が望めます。
練習する時間が少ない人はなおさらです。
課題が習得できない時は諦めずにプロに相談しましょう。
つづく
このブログではK1Hスイング理論を紹介していますが
一見棒立ち風のK型アドレス1軸スイングを真似て
ダフらなくなったが飛距離が出ないという方は
Hスイングの修得が必要です。
Hスイングはアドレスだけでなくテイクバックでさえ
従来のスイング理論と考え方が異なっています。
詳細はこちら
http://k1h.ehoh.net/
K1Hスイング理論としてはこのスイングが完成形です。
最近のベンはジムトレーニングによる筋力の増加でヘッドスピードが
上がりXシャフトのクラブを使用しています。
ジュニアやアマチュアでシングルを目指すゴルファーの皆さんは
このスイング動画のリズムを今後とも参考にして下さい。