我が家に赤ちゃんが来るのかと思っていたら、
娘夫婦のペットがやって来た。
鼻ベチャッで口が大きなボストンテリアと云うチビ犬である。
ナントナク亡くした我ペットボクサーにも似ている。
昼間はセコムと共にお留守番なのだが、
心配は粗相をさせぬようにするおトイレの対策である。
勿論出来るだけ寄り道をせずに帰るようにしているが、
夫婦で薄野仕事が入る事もあるので慌てる事もある。
妻のセキュリティ解除を待ちきれぬようにして、
3階に居る娘ペットの所へ走り上がって行く。
オシッコしてないか?エラカッタね!と声を掛けて抱き上げ、
急いでおトイレセットを持って、
3階のベランダから木階段を降りて、
芝生の庭を通り抜けてコンクリート階段を駆け下りる。
ロードヒーティングのカーポートでオシッコをさせる。
掛け声はオシッコ…オシッコ…エラカッタね、
その後はリードをつけてから近所を散歩する。
やがて、それらしい恰好をするので、
エライね…ウンチウンチと声を掛けてやる。
生暖かいウンチをティシュ使いしてウンチ袋に入れてから、
声を掛ける…エラカッタね!ゴハンゴハン…
すると鼻ペチャで口が大きいからなのか?
息づかいがゴハンゴハンと聞こえる。
散歩が終わり芝生庭を抜けて自分で木階段を上がる時も
ゴハンゴハンと言いながら上がっている様である。
足裏を拭いて放してやると妻の所へ行ってゴハンゴハン…
ハウスに戻ってゴハンゴハン…云ってゴハンを貰っている。
朝も目覚めると粗相させない様にそんな風に接している。
出掛ける前にはオシッコオシッコと木階段を下ろして、
オシッコした後にはオヤツオヤツと声を掛けてやると、
オヤツオヤツと木階段を上がっていく。
愛犬Jを亡くした後はペットを飼わぬようにしていた上に、
上の娘が嫁いで娘の愛猫も居なくなり寂しかったが、
下の娘夫婦のペットを預かって妻と楽しい思いをしている。
今日は金曜日である。
夕方からのHSBCテレビ観戦の楽しみはあるが、
札幌でのプレーは7日と8日が最後だろう。
娘ペットが我が家に来たのは寒い10月中旬だった。
妻との会話はクローズを逆算のラウンド予定ばかりだった。
週末には仕事及び雑用は入れずゴルフプレーだけにした。
何か予定が入ってもゴルフゴルフと繰り返していた。
今朝も「明日からゴルフゴルフ…」と妻と話していた。
足下にいた娘ペットはそれをリズムで覚えたかも知れない。
ゴルフゴルフ…ゴハンゴハン…オヤツオヤツ…
飼い主に似ると云うがチョイとマズイかも?マズいかも?

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