20151106

ぶっ飛びシングルの華麗なるショットメイキング: 右前腕の回外は右ひじ下向きにして、胸の上に乗せる動作のことです

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ジヨン さん、はじめまして。こちらこそ大変嬉しいことです

また貴重なご指摘大変ありがとうございます!!

「 初めまして、いつも貴重な情報ありがとうございます。ゴルフの教科書として繰り返し読んで練習しております。今回の記事でバックスイング右前腕回外、上腕回外旋で腕の扱いが良く分かり、肘間隔が均等に右肘がダウン時に先行しないと違和感を感じ、左肘の引けも改善できそうなイメージがつかめてきていますが、回外だと前倒しとの両立がむずかしく、たまにローテが間に合わずに右側へ打ち出します、また回外の範囲が分からずにシャフトが寝てしまうこともあります。回外はドアノブ3時くらいが妥当と思いますがよろしいでしょうか?また終始回外とのことですが腕の内旋の結果回外状態のままドアノブ12時まで体の回転に合わせて戻すのか、どこかのタイミングで前腕回内でドアノブ12時に戻すのかが掴めていません、お忙しいところ申し訳ございませんがアドバイスよろしくお願いいたします。」

説明不足でしたね。ごめんなさい。

私の文を読む時は、腕を「手首、前腕、上腕の3つのパーツ」に分けて下さい。

余計分かりにくくなってしまったかもしれませんが、

右手首を除いた右前腕の動作のみをさしています。

「ドアノブ右回し」=「右前腕の回外」とは、

要するにアドレス時に自然体よりも右ひじを下に向けて、

右腕を胸の中央方向に寄せて、腕を胸の上に乗せ、

かつ左右の腕の間隔をつめる動作
のことです。

その後、右手首から先は通常の自分のグリップに戻しますので

結局、右手首から先はドアノブを左回しに元に戻してから

グリップ、アドレスということになります。

その結果自分から見て右ひじが内側に入り、「 く 」の字型に見えます。

インパクトまでのこの形が維持できるかどうかがスイングを決定づけると言えます。

インパクト時に右前腕が飛球線に対して垂直に近い

程インパクトゾーンが長くなり精度が上がります。

ここで重要なことは

ダウンの前倒し時には、右前腕はこのまま維持で回内せずに

今度は右上腕だけを内旋します。


それによって、右脇が開かず腕と体が一体化します。



 前倒しとローテーションがしっかり出来る様になると必ず引っ掛けが増えます。

この場合の引っ掛けの最大の対策がこの「く」の字が維持であり、

これがしっかりできる程引っ掛けが減少し、

更にフェード打ちを可能にします。

この「く」の字によりトップからグリップをインサイドから降ろせて、

アウトサイドインもしくは極端なインサイドへの引き込みを防止できます。


ただしこの形を維持しようとするとほとんどのアマは右ひじの曲げ角も維持しようとして

右肩が落ちるので、右手首は伸ばさないで右ひじだけを徐々に伸ばしていきます。


この「く」の字の維持は、昔から何度も書いていますが

特に最近のテーマの肝になる必須の要素になります。

特に右向いて振らないとこの「く」の字を維持してダウンするための

右懐が維持できないので、必然的にスイングン全てが間違いなく改善されます。

次回からさらに詳しく書いていきます。




ジヨン さん、まだ疑問がありましたら何でも質問くださいね、

宜しくお願い致します


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