20151124

ゴルフを続ける為のロジカルシンキング: ぼんやりと透視している

練習場では上手く打てるのに コースでは通用しない
上げて下ろして回る。スイングは勉強している
練習もしてるのに何故?
実はインパクトFIXが甘い訳です。
スイングは勿論大事。
かぁずは球は関係ないと書いてきました。
自分の身体のポジションが先か?
球へのコンタクトが先か?
かぁずは 敢えて 自分のポジションが先と書いてきた。球の行方に翻弄させたくなかったから
まずはスイングの構築。

さて スイングの構築から 球へのコンタクトへと
話しをします。
スイングを構築しても シングルにはなれません。
じゃあ先に コンタクトが先じゃあないかと
突っ込みたくなりますよね  気持ちはわかります。

鶏🐔が先か?卵🐣が先か?
スイングの構築を🐣から
じっくりと書いてきた。

下手固まりにならないように
後でスイングで困らないようにと思ってましたから。

球へのコンタクトが上手いと
コースでは そこそこでいける 叩かないのですよ
その為に そこそこいけるもんだから
スイングの構築を 疎かにする兆候が出てみます。

この記事を書こうか少し悩みました。
ひょっとしたら 今日から このブログを
読み始めるものに 有益なのかと思ったからです。
でも 数年前から読み続けてきた読者の為に
書きますねm(__)m

練習上には マットがあり
マットに機能が 漏れ無く ついてます。
打球に翻弄されてミスが わかりにくいという機能です。コースには マットの機能は ありません。

大事な話なので いつものように
ふざけないで続けます。

球を地球とすると地軸 その中心の位置
赤道より下にリーディングエッジが赤道の上から入る事。上から入っても 赤道の下にいかなければトップ

赤道の下から入って 赤道の上に出るのは
チョロ。赤道の下から入って 赤道の下の地軸の
中心まで届いて はじめて 払い打ち。

勿論 それ以外は 全てダフりですから。
わかります? 言いたい事は
横から入れるなんて考え方は
無いのですよ。スイングなら

それから スイングの話に戻ると
袈裟斬りと過去記事に書きしたけど
これ誤解してる人いませんかね

結果的ひ袈裟斬りに降ろす状態になっても
袈裟に上げるという考えは 無いのです。

上がる方向は あくまでも
身体の回転を伴う正面に遠く

袈裟に落とすのも 自分の身体の回転を伴う
あくまでも身体の正面です。

もっとも 勘違いしてると思われるのは
インパクトFIXは 俗にいうフォワードプレス
インパクトの通過後ですからね
アドレスとインパクトFIXも
似ていて非なれば

ここも大事なところ
アドレスと セットアップも
似ていて非。
アドレスは出来ても?
セットアップが出来ないのですよ巷は
それは 機序の無いアドレス。

セットアップは打ち終えた態勢を自分の身体の
ポジションで予習している。

その上で 球は ぼんやりと見てる
これは 逆に考えてる
アドレスの状態では
ぼんやりとしか 見えないのが正解と思います。

そういうところを考慮しないで
いくら練習しても
キャッチャーミットの球を打つもりなのかと
叱られる筈ですからね

少し オカルトチックに透視すると表現しましたけど
ボキャブラリーの違い 心の目で見ろ。
ボールは透明 半透明では無いですからね
いくら見ても 見れないものを
しっと見ても しょうが無い
ならば ぼんやりと見てれば済む話しでね。

今回書いた 趣旨は
自分の出きるスイングさんを しなさい。
しかし アマチュアとは云え 甘ちゃんじゃあ
ダメなんです。

かぁずの表現もたいした事ない
で 画像をアップしました

これ 自撮りですので
クラブの位置は ヒントという悪戯です。

そして3球共 一度のスイングで
向いてゆく方向に打てますか?  

厳しく云うと
こんなの打てるのは スイングなら当たり前。
相撲の番付けなら スイングの序の口

打てないなら 手打ちですね!
スイングの スタートラインに
まだ 立ってないという事です。

それから スイングというものは
手打ちが 徐々に
スイングになるものでは 無いです。
始めは稚拙でも スイングはスイング。

そうでないのは スイング?です。
スイングは ずっとずっとスイングで

そうでないのは ずっとスイング?のままです。
それから 手打ちには
インパクトにゾーンはありません
手打ちは期待値に期待する
点で手打つですからね。

続く
20151123_210618


from ゴルフを続ける為のロジカルシンキング