(7,315ヤード・パー72)>

(石川兄弟・・・そっくりですね(笑) 当然かな?)
兄弟二人三脚で好発進。石川遼はホストプロとして参戦している『カシオ
ワールドオープン』初日で4バーディ・ノーボギーの“68”でラウンド。
首位と1打差の2位タイにつけ、キャディとして一緒に戦っている弟・航くんとの
“初試合”で結果を出した。

傍らでともにラウンドした航くんへは「こんなに調子が悪いなかだけど…
アプローチを教えて欲しいというし、その部分は見せられたんじゃないかな」と
耐えてスコアメイクする姿を見せることができた。
自身が史上最年少でのアマ優勝を果たして注目を浴びた15歳と同年齢だけに
「(メディアに出るのは)不安なところ。普通の高校生でいて欲しい。
それでもキャディをやらせたいと思ったし、プレーで伝えたい」という兄としての
複雑な感情を持っているが、初日は戦う男の背中を見せることができた。
弟と一緒だけに、ぶざまな姿は魅せられい!!そんな思いで今日の結果4に出た!!
明日からの動向には、注目したい所・・・