20151124

スーツマンのゴルフ競技挑戦: スイングを固める

日曜日のラウンド。黒ティーからのラウンドで、大叩きのホールが幾つか有ったが、ドライバーの当たりが良ければ、多少距離が伸びても、ある程度戦えると思った。このことは大事な意味があり、少しでも距離の短い設定での競技に余裕が出来るからである。

ある程度戦えそうだと思ったのは、この日のラウンドで、ティーショットはイメージ通りのショットが出来ず苦労したのに、フェアウエーを捉えられたし、セカンドでグリーンを狙えたからである。この日は自分の中ではドライバーが悪かったが、調子を戻すのは難しく無いだろう。

ショットを安定させるには、肩の回転を同じ速さで行い、腕や手首を使ってクラブを上げない事である。よくわかっていたが、ラウンド後の練習場でプロに指摘されて、より明確になったのである。今年は、スイングのこの部分で苦労する事が多かった。

この冬の改良点は、テークバックでの肩の回転、ただ一箇所で良いだろう。あまり改良と考え無い方が良いかも知れない。つまり、無理に肩の回転を大きくしようとする事では無く、今の良い状態を身体に覚えさせる事が目的だからである。

先週に比べると、グリーンがやや速く、きれいな転がりをしていた。申し分の無いグリーンの仕上がりである。しかし、今日の前半は、肩で打つパッティングが十分では無く、当てに行って方向が狂い、イメージ通りの打ち方が出来なかった。後半になって少し出来るようになった感じはした。パッティングの形を覚えるのは簡単でも、いつでもできるようにするのは容易では無い。 

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