20151124

ぶっ飛びシングルの華麗なるショットメイキング: トップでオンプレーンに乗せる絶対条件 3 正拳突きの股関節

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当然ですがスイングは部分部分を単発で治しても上手くいきません。

ある程度組み合わせないと。

今回のシリーズも同様で、かなり長くなりますし、

またダフリ撲滅に最重要な 「 タメ 」 の大前提でもあり、

今後のスイングの核心への序章であります。



 前々回に続いてオンプレーンで振ること、

きっちりプレーン上でしならせ、しなり戻すること、

またそれを強く意識することは球を真っすぐ飛ばす絶対条件です。

90%のアマの様にテークバックでアンダーにインに引いたり、

クロストップのシャフトをそのまま無神経にダウンでしならせたり、

安易な対症療法のスライス矯正で無理にインサイドアウトに振る、

等々はまさに愚の骨頂と言えます。

そのあちこちに暴れるシャフトを感じることもできずに、

無神経にインパクトだけ手で合わせる打ち方なんか

100億発練習しても永久に上手くなる筈がないですよね。



 肩が毎回きっちり90度回らないと

トップで毎回オンプレーンなんて当然不可能です。

毎回回転角が半端なのに、毎回オンプレーンなんてあり得ません。

でも、毎回きっちり90度ってかなり難しいと思うでしょ、普通。

出玉の方向が定まらない原因って殆ど単に肩の回転角の不安定が原因です。

アウトサイドインも実は殆どが回転不足が原因です。

でも殆ど本人達は気が付いていませんね。

練習場で見回すと歴然としていますが、本人たちは全然違うところに

原因があると思って下手を固めています。



でも実は簡単にできちゃう方法があるんです。

マジで。

またなぞなぞですが

皆さん、分かるでしょうか

ヒントはゴルファーはみ―――んな肩や上体ばっかり見てるから

それでは永久に分からないんです。

ゴルフしかしたことがない人も多分分からないでしょうね。

ヒントは 「 下半身は股関節の使い方ひとつ 」 です。

ゴルフは下半身次第ですよね。

股関節の動き、使い方をきっちり理解した上で、

それをちゃんと使えないとゴルフは絶対に上手くならないと断言できます。

プロは知らなくても経験則で無意識にちゃんと使っています。

これが分かると世界が変わりますよ、絶対に。保証します。

また左右のスウェイも確実に大幅に減ります。


あ、ちなみに 「前倒し」 ですが

手でやらないで下さいね。

また、出来る様になったらイメージするだけで自然に勝手にそうなります。

そもそもヘッドの構造上勝手にそうなるものですから。

振り方が悪い人がそうならなかっただけのことですからね。

手振りのスライサーは前倒しを手でやるとドローから

今度はド引っ掛けフック病になりますので、

気を付けてくださいね

ゴルフは手で振らない、股関節で振ります。



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