20151105

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 中間距離

調子の良かった31日のプレー。

130Yを8Iでやや軽く打ってグリーンに届かなかった事があった。グリーンセンターに対して約15Yショートなので115Yしか飛ば無かった事になる。ピンまで128Yのショートでは9Iでピンを少しオーバーした事もあり、こちらは130Y飛んだ事になる。

飛ばなかった方のショットは、ファーストカットで飛び過ぎに不安があり、短く持ってインパクトを緩めてしまったのである。そして、距離の出たショットでは、フェースをかなりかぶせて、右足寄りに球を置いてロフトを立てたショットだった。

いずれのショットでも、フェースに当たる感触は悪くなかった、フェースで捉える事は出来ていたと思う。自分なりの中間距離の調整方法のヒントなのではないだろうか?つまり、フェースをかぶせたり、開いたりして調整する方法である。

TV番組のプロの解説でもロフトを変える人もいる。インパクトでスライス回転やドロー回転を与えて調整する人もいるらしい。

次のラウンドでは、気持ちロフトを変えて、ドロー回転は無理なのでフォローを大きく出すフルスイングしかないが、距離を落とす方はフェースは今まで通りやや開いておいて、インパクトでカット気味に振り抜く方法で中間距離を調整してみようと思う。ハーフショットで迷うよりは良いと思う。そして5番アイアン以上のクラブでは、採用出来ない。

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