今週のトーナメントは、男子がカシオワールドオープンと女子がツアーチャンピオンシップです。昨日は、男子の賞金王はほぼキョンテに確定していると書きましたが、一応まだ宮里選手にも可能性があるにはあるので、できれば今週勝って、来週にも可能性をつないでほしいところです。
ところで、カシオワールドオープンは、昔は世界のトッププロが、1981年から1988年までの7年間勝ち、日本人が始めて勝ったのは、1989年の青木プロ、しかし翌年はマイク・リードが勝って、次の年に直道プロが勝ち、翌年は青木プロ、そしてレーマン、カメツとまた海外勢が続きました。だから、この時代のこの試合は、日本人が勝つにしても、世界級の選手だけで、確かにワールドオープンと言うにふさわしい大会でした。しかし、最近は海外の一流選手を招待することがなく、過去10年では海外勢が3回しか勝っていません。
だから、ほんとはこの試合のカシオワールドオープンという名前は、そろそろ変えてもらわなければ困るところ、よく考えてみたら、もしかして、カシオ・ワールドオープンではなく、カシオワールド・オープンゴルフトーナメントっていうことなら、カシオはワールド企業なので、納得か?なんて思っていたら、なんということでしょう。大会ホームページを見ると、CASIO WORLD OPEN というロゴには、CASIOとWORLD OPENの間に、やしの木が伸びているではないですか!これじゃ、もうどうしてもカシオ・ワールドオープンとしか解釈できないので、他の日本のツアーにもいつも出ている海外の選手しか参戦していないこの試合を、特に、ワールドオープンということは、到底承服しかねるところとなってしまいました。だからせめて、あのロゴのやしの木の位置をちょっと変えてほしい今日この頃です。
そして、今週の女子は、もう既に賞金女王も確定し、なんの見所もない試合になっています。強いて見所を作るとすれば、もし、今週と来週、キョンテが勝った場合、イボミの現在の賞金額を越えてしまうので、キョンテが歴代1位の賞金獲得選手になるので、それを阻止するには、イボミが今週勝てば、もうキョンテには追い越せない額に到達するので、イボミが勝つかどうかに少しは見所がある、といったところです。しかしまあ、どうでもいいっちゃ〜〜どうでもいいですよね。因みに、女子の日本VS海外勢の勝数レースでも、日本は15勝1敗で、どうにもならない惨敗なので、これも見所なし、ということになっています。
というわけで、まあどっちにしても、日本のツアーはあまり見所がない試合だけということで、きっとギャラリーも視聴率も悪いんだろ〜な〜と思いつつ、今日もレッスン公開です・・・
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from まる得!ゴルフレッスン公開