20150904

half36: クラブの買い替えは塗炭の苦しみ

スポーツショップ社長というより、
チューニング技師と呼びたいS社のN社長が来社した。
試打用ドライバーを持ってきてくれた。
鈴木愛や大山志保が契約しているP社のドライバーである。
B・ワトソンの様に飛ばせる訳ではないが、
ロースピンドライバーとして注目されていたので、
試打用に取り寄せのお願いをした。
しかし、ヘッドはロースピンではなく、
シャフトも中調子ながら好みではなかった。
   今、使っているドライバーは初期の白ドライバーである。
その時もN社長に発売前の札幌1号として取り寄せてもらったが、
「カタログを見て…コレ…良いかも…打たせて」の感覚買いだった。
その後、そのメーカーの新製品や評判の良いモノを試打したが、
相性なのか…何となく満足出来ずに買い替えられなかった。
今のままでもヘッドに下手マークやキズも付けていない上に、
以前より飛距離が延びているので満足すべきかも知れないが、
まだ飛ぶ筈だと思うのが悲しいサガのダッファー。
しかし、一寸のダッファーにも五分の理由はある。
努力を重ねてインナーマッスル主導スイングにした事と、
それに合うと思われる中調子シャフトに替えた事だが、
このシャフト探しが容易な事ではなかった。
アレやコレやとN工房に持ち込み、
アアダコウダとやって以前使いこなせなかった中調子モノになった。
しかし、本人的には「まぁまぁレベル」でスッキリとしない。
アイアンとUTを買い替えた時にも苦しんだ。
結局、シャフト入れ替えをして無駄金を使ってしまった。
今回、ドライバーとクリークを替えようと思っているのだが、
一代決心とシャフト解明とヘッド理論に疲れそう。
パターとドライバーは感覚的にピタッと来なければダメなのだが、
P社のロースピン9度は合っている様な気がするのだが、
シャフト選びまで忍耐力が続くだろうか…
もっと感覚的にコレだ!と思うモノまで待つべきだろうか…
yoihazu
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