米男子ツアー「ウェルズ・ファーゴ選手権」(米ノースカロライナ州クエール・ハローC)は、3日目に自身の持つコースレコードを更新する11アンダー61を叩き出した世界ランキング1位のロリー・マキロイ(北アイルランド)が、最終日も5バーディー2ボギーでスコアを3つ伸ばし、トーナメントレコードを5打更新する通算21アンダーで、後続に7ストロークの大差をつける異次元のゴルフで、自身がPGAツアー初優勝を買合った大会で5年振り2度目の栄冠に輝き、今季2勝目、ツアー通算11勝目を挙げた。通算14アンダー2位はウェブ・シンプソン(米国)とパトリック・ロジャース(米国)。通算12アンダー4位タイにはフィル・ミケルソン(米国)、ゲーリー・ウッドランド(米国)と予選ラウンドをトップタイでクリアしたロバート・ストレブ(米国)がつけた。
「ウェルズファーゴ選手権」成績
そして日本の松山英樹は23位からスタートし、5つのバーディを奪うも同じ数のボギーを叩き、スコアを伸ばせず通算6アンダー20位タイでフィニッシュ。石川遼は予選落ち。やはり米ツアー、メジャーに勝つには、同世代のマキロイ、ファウワーのような爆発力が欲しい!!
頑張れ!松山&石川!! 錦織も頑張っているぞ!! from ゴルフ大好きおやじの「GOLF DIARY」