20150523

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 寄せとパット

良い時のパッティングでは、身体の動きを大きく使えているように感じる。
大きな筋肉が動いて、小さく力を出す感じであるが、調子が悪くなるとミスが怖いので小手先でパターを動かす。大きく動くと狂いも大きくなりそうに感じてしまうのだが、ゆっくり動かせて狂いが少ないのである。
結果的には、手先の操作では、無駄な力が入りやすく、方向も距離感も狂いやすい。

寄せでも同じような事が云えるのだろう。
大きな筋肉をパッティングでも使えるのと同じ様に、寄せでも身体を大きく動かしておいて、緩いインパクトすれば、微妙なコントロールがしやすくなるのであろう。

ドライバーでも大きな筋肉をゆっくり使ってスイング出来た方が良いのかも知れないが、大きなスイングは、基本フルパワーであり、細かいショットとは少し違っても当然である。


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