20150523

たかがゴルフされどゴルフ: 鈴木愛過少申告で失格

「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」2日目、通算8アンダーまで伸ばし
、3位タイでホールアウトした“はず”の鈴木愛が、まさかの失格になった。

初日のプレーで、本来2罰打とすべきところを1罰打としてスコアカードを提出
したため、スコアの過少申告に該当する

鈴木は、初日の12番(パー3)で、ラテラル・ウォーターハザード(赤杭内)から
の2打目を打つ前、ルースインペディメントに当たる木の葉を取り除いた。

結果、「12番のスコアは6打であるところを真実よりも少ない5打で申告した」
として、失格の裁定が下された。

鈴木は「自分がルールを知らなかったのが、一番の責任」と唇をかんだ。

<ゴルフ規則13-4>
球がハザード内にある場合:禁止行為

規則で決められている場合を除き、プレーヤーはバンカーであるかウォーター
ハザードであるかにかかわらず、ハザード内にある球や、ハザード内から拾い
上げられていてあとでそのハザード内にドロップするかプレーすることとなる
球をストロークする前に、次のことをしてはならない。

c.そのハザード内にあるか、またはそのハザード内に触れている
ルースインペディメントに触れたり、それを動かすこと。

規則13の違反の罰は
ストロークプレーでは2打罰となる

 ルースインペディメントの英語表記はLoose Impediments--。

ゴルフ規則23項には「ハザード以外の場所なら,どのようなルースインペディ
メントも罰なしに取り除くことができる」と書かれている。


 実は,「ルースインペディメントとは自然物のことであり,次のものを含む。

(1)石,木の葉,木の枝など,(2)動物の糞,(3)虫類や,虫類が地上に吐き
出したり,掻き出したものやそれらの山」のことである。


 つまり,石ころや木の枝などがボールのそばにあり,プレーの妨げになる
場合は,それらをノーペナで取り除くことができるというわけだ。

バンカーなどのハザード内はだめ。

ただバンカー内の小石は取り除く事が出来るはずだが・・?

ゴルフルールは中々覚えられませんが・・特にバンカー内には注意です

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