20150402

アオイの1分間ゴルフ上達ブログ: シニアゴルファーが飛距離を伸ばすドライバーの選び方

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FROM:アオイ



札幌の自宅より、、、





「最近、飛距離が落ちてきた・・・」



「若いころはもっと飛んだのに・・・」


もしあなたが、年齢をかさねることで

飛距離が落ちてきたとお悩みなら

今回の記事がお役にたてるでしょう。



シニアゴルファーには若い人とは違う

ドライバーの選び方があります。



ということで、今日は

「シニアゴルファーが飛距離を伸ばすドライバーの選び方」
をご紹介します。



新しいドライバーを購入する前にお読み下さい。





■シニアゴルファーが飛距離を伸ばすドライバーの選び方


(1)軽すぎるクラブは危険です


飛距離を伸ばそうとして

軽いクラブを選ぶ方は多いです。



間違った考えではないですが、

軽すぎるクラブを使ってはいけません。



年齢を重ねると体が硬くなります。



クラブに適度な重さがあればバックスイングで

クラブの重さを利用して捻転を作れます。



クラブが軽すぎると、捻転が作れず

手打ちスイングになりやすいです。



軽すぎるクラブを使うと

飛距離のでないスイングになりやすいのです。


飛距離を伸ばすには

ある程度の重さは必要なのです。



振りきれる範囲で重いクラブを使いましょう。





(2)ロフトが多めのヘッドを試す


飛距離不足の原因が「ボールが上がらない」

という場合は、ロフトが多いヘッドを試す価値があります。



例えば、ヘッドスピードが37m/s以下の場合は

ロフトが12度以上のドライバーが良いです。



(個人差があるので絶対ではないです)



たった1度違うだけで、大きな違いになります。





 * * *





シニアゴルファー向けの

ドライバーの選び方をご紹介しました。



ただ、、、



ドライバーを買い換える前に

試すことは沢山あります。



スイングの意識をほんの少し変えるだけで

飛距離が伸びることも多いです。


ドライバーを買い換える前に

アドレス、リズム、スイングをチェックしてくださいね。



応援しています!







■追伸



飛距離アップのコツは沢山あります。



スイングの意識をほんの少し変えるだけで

飛距離が伸びることも多いです。



ゴルフ歴25年のHさんも、

「目線の意識を変えただけで飛距離が10~20ヤード伸びた」

と言っています。



http://blog.secret-golf.com/archives/51978264.html



ちょっとしたコツを知って飛距離が伸びることは多いですね。







<本日のオススメ>



今年こそ以前の飛距離を取り戻して、

若い人達をオーバードライブしたい?



それならこれでスイングをほとんど変えずに、

飛距離を伸ばす方法を学べます。



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