20150405

QPゴルフブログ: 長尺化するのに最適なヘッド!







え~、先日の事ですが、電車に乗ろうとホームにいると、若い女性が立っててですね・・・






肩からトートバッグを下げていたのですが、何とそのデザインが読売巨人軍のロゴが入ってまして、かつ背番号であろう『6』の数字がデカデカと書いてあるじゃありませんか!




ほほ~・・・渋いねぇ・・・あのバットに乗せてレフト前に運ぶ流し打ちが分かるのか・・・・・っとしばし日本の野球女子のレベルの高さに驚いていたワケですが・・・・










アレ?ちょっと待てよ?篠塚ってもう引退したよな?ん?今の背番号6って誰だっけ?っと思って思っておりましたらば、そうですよ、あのイケメンな坂本じゃありませんか!すっかり忘れてた。




そうか・・・確実にトレンドの中にはいなくなっちゃったんだな・・・オレ・・・・っと思った夕方でございましたとさ。ジェネレーションギャップ。
















さて、せめてゴルフ界ではトレンドの中にいたいと思うQPでございますが、最近のクラブを眺めていますといろいろ有効利用出来そうな機能が多く見受けられるようになりました。




中でも最近の長尺化には、かなり対応出来そうなモデルが増えております。












長尺化というと、長さを伸ばす発想ですが↓














フジクラシャフトさんより新発売になった






ジュエルライン ←クリック!クリック!








は必ずというワケではございませんが、硬くて軽いプラチナは長尺仕様で、重くて柔らかいオニキスは短尺というかやや短く仕上げるのが良いとされております。




どちらもそれぞれ飛ばせて良いシャフトなのですが、短く仕上げる場合は組むほうもあまり気を使わずにできます。




以前のお話し  でもしましたが、調整機能付きドライバーは特に元々のヘッド重量が重い分、むしろ良い感じのヘッドバランスになり、振り感もバッチリな感じで仕上がります。








さて、それでは長尺にする場合はどうでしょう?








そういうのに対応するクラブはあるかな・・・っと周りを眺めてみると↓




















こちらはゴルフフィールズのフィッティングでも使用しておりますマルマンさんの






ZETA ←クリック!クリック!






でございます。








このクラブは元々、長さを調節出来る機能が搭載されておりましてですね↓
































この様にネックソケットにオーバーホーゼルをプラスしていくことによって、45インチから45.5インチ、46インチと半インチづつ伸ばしていけます。




その際に長さに合ったネジを付け替えるのですが、そのネジの重さを変えて長さに対応しているというワケ。




長さが1インチ伸びるとヘッドバランスが約2~3ポイント上がりますので、長いインチになればなるほど軽いネジが入る事になるワケです。
















って事でですね・・・




長尺仕様にするためにはヘッドの重量を軽くするって事が必要って事。






以前よりヘッドに付帯されているウエイトを軽いウエイトに替える事によって対応出来るモデルもありましたが、そうすると別売りウエイトを買わねばならず、ちょっとお得感無いなぁ・・・って思ってたワケですよ!
























そんな時にコレ↓






























テーラーメイド ←クリック!クリック!






さんのNEWドライバーであるR15ドライバーでございます。














このドライバー、優れものの機能を搭載しておりましてですね・・・




以前よりあるカチャカチャ機能で、簡単にロフトが替えれたりシャフトが替えれたりするのですが、それ以上に目立つのはスライディング スプリットウエイトと言われる2つのウエイトです。






こういったウエイトは前作のSLDRドライバーから採用になっているのですが、実は今回のウエイト・・・前作とは大きい違いがありまして・・・↓




























ウエイトに付いてるネジを回し切ると2枚になってる上のウエイトが取れて・・・↓




















一番ヒールの部分から下のウエイトが取り外せます。




この様に完全にウエイトが外せるんですね!












計測してみると、このウエイトは一個12.5gあります。




ソケットが付いた状態でのR15ドライバーは、ヘッド重量が206.7gありましたので、1つウエイトを外すと194.2gとなるワケです。




そのくらいのヘッド重量だと長尺化するのは使い勝手の良さそうな重量になりますね。








ちなみにの加工例ですが、R15 460ドライバーにプラチナスピーダー(50g台のXフレックス)を挿し、ヘッドウエイトを2つ付けたままで46.25インチで仕上げると、314gでバランスがD9でした。




さすがにちょっとヘッドバランスが重く、振り遅れがちだったので、ヘッドウエイトを一つ外し、約300gくらいの総重量でD1にする事が出来ました。








んでもってコースで打ってみたのですが・・・やはり長尺だけあってぶっ飛びました!








もちろん、ヘッドの低スピン感とプラチナスピーダーの操作性の良さと弾き感がプラスされた結果だと思いますが、それにしても違和感なし!




イケナイ体験をしてしまった気分になって、チョッピリヤバイ気がしてるQPなんです。


















ご興味あるお方はぜひ試してみて下さい。




長尺は遠心力のパワーが大きいので、上手く打ちこなせるととっても大きい飛距離になりますよ!






その際は、今回のようにヘッドの性格がもろに低スピンで、シャフトが軽くてしっかり感のある物がおススメ。






長尺化するとヘッドスピードが上がり、シャフトもよくしなるようになるし、ボールも上がり過ぎるくらい上がるようになります。




重量は軽くして、それ以外は全てハイスペックにするようなイメージで組むと、良いクラブが出来ますよ。


















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