20150405

アオイの1分間ゴルフ上達ブログ: アプローチのダフリやトップを防止する方法

golf_siba



FROM:アオイ



先日、友人と練習をしていた時の話です。



友人から

「アプローチでダフリやトップが出る」
という相談をされました。



簡単な対策を教えたところ、

「アプローチのミスが減った」と喜んでくれました。



あなたの役にも立つと思いますので、

「アプローチのダフリやトップを防止する方法」
をご紹介します。





■アプローチのダフリを防止する方法


ダフリとは、ボールを打つ前に、

ボールの手前の地面を打っている状態です。



スイングの最下点が

ボールの手前にあります。



ボールを直接打つには、

ヘッド軌道の最下点よりも

手前でボールをとらえたい。



「アプローチでダフりやすい」という場合、

重心位置よりも、ボールが左にある場合が殆どです。



「アプローチでダフるなら、

 ボールを右に移動しましょう」


シングルゴルファーでさえ、

ボールの位置は気づかないうちにズレます。



アプローチでダフったら、

ボール位置をチェックしましょう







■アプローチのトップを防止する方法


「アプローチでトップになりやすい」という場合、

手ですくい上げるようにして

スイングしている場合が多いです。



ボールはクラブのロフトが上げてくれます。

自分で上げようとしてはいけません。



スイング中は「常に」手の位置を

ヘッドよりも先行させましょう。



そうすれば、

トップを防止できます。



とは言っても、、、



慣れないうちは、

ボールを上げようとする動きが

出てしまいます。



オススメの方法があります。



「ボールを高く上げずに、低いボールを打つ」

を意識してボールを打ってください。


ボールを低く打とうとすると、、、



「低く打とうとしているのに、ボールが上がる」



を体験できます。



S/WやA/Wは、

低いボールを打とうとしても

結構、高く上がるものです。





「ボールを上げようとしなくても、

 クラブのロフトが、ボールを上げてくれる」



「自分で上げようとするから、トップになる」



ということを体感して下さい。



そうすれば、アプローチのトップで

悩むことはなくなりますよ。





 * * *





「アプローチのダフリやトップを防止する方法」

をご紹介しました。





他にもアプローチを上達する方法は

たくさんあるのですが、

長くなったので別の機会にご紹介します。







■ 追伸



ゴルファーのレベルに関係なく、

アプローチの精度を上げることでスコアが激変します。



トム・カイトや、ベンクレショーを育てた

伝説のレッスンプロ、ハーヴィー・ペニックは



「ショートゲームの練習こそスコアを5つ縮める方法」



と言っています。



アプローチの練習にスコアアップの近道があります。



応援しています。









<本日のオススメ>



練習場では上手くいくのに、

「コースになるとアプローチでダフル・・・」

と悩んでいませんか?



その理由をこちらでご紹介しています。



コースになるとアプローチでダフル理由とは・・・





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