
FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、
「ショートパットを上達する練習方法とは?」
もしあなたがショートパットで
悩んでいるなら、今回の記事が役に立つでしょう。
上手いプレーヤーは、
ショートパットが上手いです。
「練習量が多い」
「ラウンド量が多い」
ということもありますが、
ショートパットを上達するには
コツがあるのです。
ということで、
あなたの役にも立つと思いますので
「ショートパットを安定して入れる2つの練習方法」
をご紹介します。
■カップインの確率が高いのは「43cmオーバー」
一番カップインする確率が高い強さは、
「43cmオーバー」と言われています。
最後の1転がりで、ギリギリ「コロン」と入る
ジャストタッチでは「弱い」のです。
カップまわりは、多くのゴルファーが踏んでいるため、
デコボコしています。
そのため、ジャストタッチでは、
カップ手前でボールが曲がるケースが多いです。
43cmオーバーの強さで打てると、
グリーンのデコボコの影響が少なくなり、
カップインの確率が高まります。
ちなみに、よく整備された高速グリーンでは
30cmオーバーが良いとも言われています。
■ショートパットを安定して入れる2つの練習方法
「ショートパットの強さ」を養う練習方法を
2つご紹介します。
この練習をすれば、
ショートパットがガンガン入りますよ。
(1)「ガツン」と「コロン」を交互に練習
カップの向こう側の壁に「ガツン」とあてる強めのパット。
最後の1転がりで「コロン」と入る、
ジャストタッチのパット。
これを繰り返します。
本番ではこの2つの強さの間で打てば必ず入ります。
2つの強さの差はかなり大きいです。
「あ、ショートパットの強さって、
許容範囲がこんなに広いんだ!」
という体験になります。
ショートパットを安心して打てるようになります。
本番のラウンド前に1mをサクサクっと
何度かカップインしましょう。
そうすれば、本番でも
そのイメージで簡単にカップイン出来ますよ。
(2)練習グリーンでカップコースターを使う
カップの大きさに切った丸い紙や
カップコースターを使います。
この丸い紙を仮想カップとして練習します。
練習グリーンで他の人を気にせず
好きな場所で練習できます。
ボールが紙の上をとおり、
43cmオーバーで打てればokです。
ラウンド前は1~2mのパットを
多めに練習しましょう。
スコアが良くなりますよ。
ショートパットがサクサク入ると
ゴルフが簡単になります。
■追伸
もし「パット数が減らない」とお悩みなら、
アプローチの距離感に課題があるかもしれません。
アプローチの距離感が良いと
パット数は減りますから。
パット数を減らすためには
アプローチの上達も必要です。
応援しています!
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「コースになるとアプローチでダフル・・・」
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