20150418

アオイの1分間ゴルフ上達ブログ: ショートパットを上達する2つの練習方法

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FROM:アオイ



札幌の自宅より、、、



「ショートパットを上達する練習方法とは?」


もしあなたがショートパットで

悩んでいるなら、今回の記事が役に立つでしょう。





上手いプレーヤーは、

ショートパットが上手いです。



「練習量が多い」

「ラウンド量が多い」

ということもありますが、



ショートパットを上達するには

コツがあるのです。


ということで、

あなたの役にも立つと思いますので



「ショートパットを安定して入れる2つの練習方法」



をご紹介します。





■カップインの確率が高いのは「43cmオーバー」



一番カップインする確率が高い強さは、

「43cmオーバー」と言われています。



最後の1転がりで、ギリギリ「コロン」と入る

ジャストタッチでは「弱い」のです。




カップまわりは、多くのゴルファーが踏んでいるため、

デコボコしています。



そのため、ジャストタッチでは、

カップ手前でボールが曲がるケースが多いです。



43cmオーバーの強さで打てると、

グリーンのデコボコの影響が少なくなり、

カップインの確率が高まります。




ちなみに、よく整備された高速グリーンでは

30cmオーバーが良いとも言われています。







■ショートパットを安定して入れる2つの練習方法





「ショートパットの強さ」を養う練習方法を

2つご紹介します。




この練習をすれば、

ショートパットがガンガン入りますよ。





(1)「ガツン」と「コロン」を交互に練習



カップの向こう側の壁に「ガツン」とあてる強めのパット。



最後の1転がりで「コロン」と入る、

ジャストタッチのパット。



これを繰り返します。



本番ではこの2つの強さの間で打てば必ず入ります。



2つの強さの差はかなり大きいです。



「あ、ショートパットの強さって、

 許容範囲がこんなに広いんだ!」




という体験になります。



ショートパットを安心して打てるようになります。



本番のラウンド前に1mをサクサクっと

何度かカップインしましょう。



そうすれば、本番でも

そのイメージで簡単にカップイン出来ますよ。







(2)練習グリーンでカップコースターを使う



カップの大きさに切った丸い紙や

カップコースターを使います。



この丸い紙を仮想カップとして練習します。



練習グリーンで他の人を気にせず

好きな場所で練習できます。



ボールが紙の上をとおり、

43cmオーバーで打てればokです。






ラウンド前は1~2mのパットを

多めに練習しましょう。



スコアが良くなりますよ。



ショートパットがサクサク入ると

ゴルフが簡単になります。







■追伸



もし「パット数が減らない」とお悩みなら、

アプローチの距離感に課題があるかもしれません。



アプローチの距離感が良いと

パット数は減りますから。



パット数を減らすためには

アプローチの上達も必要です。



応援しています!







<本日のオススメ>



練習場では上手くいくのに、

「コースになるとアプローチでダフル・・・」

と悩んでいませんか?



アプローチのダフリを防止して

良いスコアでラウンドしたいなら、

こちらがオススメです。



アプローチのダフリを防止する方法



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