20150402

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 寄せのイメージ2

寄せのスイングイメージは、大きく振っても飛ばさない事である。

結局はインパクトでヘッドが加速しない事であろうが、これが極めて難しい。通常のショットはヘッドを走らせて出来るだけインパクトで加速するように打ちたい。インパクト加速に向けてスイングを作るのである。



では、寄せの時にどこを変えるのか?

今の結論は、トップでの肩と手首の角度を変えないで身体の回転とヘッドを一体に回す事である。

飛ばすには、インパクトで身体の動きが止まって腕が身体の正面に下りて、手首が伸びる方向に動いて、ヘッドが身体の各部を追い越すようにして(重さを利用して)加速するのである。

飛ばさないのは、身体の動きは変えずに肩と手首を固めてヘッドが身体を追い越さないようにすれば、ヘッドスピードが上がらないのである。ヘッドの軌道はかなり安定するが、距離感は身体の回転の速さで出すことになる。安定してミート出来るだろうか?



最近まで、身体の回転をしない、もしくは体重移動をしない事で飛ばさないようにしようとしていた。これでも上手く行ってしまえば良かったのだが、全く上手く行かなかった上に、通常のスイングでも体重移動が出来なくなり、全般に飛距離が落ちた感じがある。



傾斜地などで、体重移動や体の回転が出来なくなるので飛距離が落ちる、という現象はあり、平坦な場所でも方法論としては間違っていないかも知れないが、自分の場合は、体重移動のコントロールが出来なかった。



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