20150306

K1Hスイング理論: エイミー・ヤン プルフックが出た原因とは?

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前回の続きです。



ある時練習場でエイミーを心配そうに見守る父と話を

する機会がありました。

普通の日常会話から始まったのですが良い雰囲気

だったので一つ質問をしてみました。

「エイミーはプルフックでかなり悩んでいませんか?」と私

「そっ、そうなんです。分かりますか?」とエイミーの父



「エイミーのプルフックの原因はダウンスイング時の

右足踵の上りが早い為ですよ」

「ロリーコーチからストレートフェードを習得していた時に

 自然と身に付いてしまったのでしょう」

「フェードだけ打っている時には問題なかったのですが

ドローを打ちたいのであれば矯正すべきです」と私。



「そうなんですか?」

「直接エイミーに伝えてくれませんか?」とエイミーの父



近い将来アメリカへ移住する為当時のコーチの事は

あまり気にしていなかったようです。

自主練習中のエイミーに父から事情を説明して

私が10分だけアドバイスをしました。



エイミーはどのコーチからも右踵の上がり方が早い事に関して

注意を受けた事がなかったので最初は戸惑っていました。

そこで私はエイミーにスローモーションでスイングをさせながら

切返しで右踵が上がらないように両手で踵を押さえてみました。

かなり違和感を感じたようですが練習を重ねる内に

徐々にプルフックは出なくなりました。



A型アドレスのスイングの場合、切り返し時の右足は

インパクトまで右サイドをアップさせても踵は上げない。

インパクト後に回す。」



最近のエイミーのスイングを見て下さい。







エイミー

エイミーのアメリカでのゴルフアカデミー

http://www.grandcypress.com/golf_academy/academy_video/