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ある時練習場でエイミーを心配そうに見守る父と話を
する機会がありました。
普通の日常会話から始まったのですが良い雰囲気
だったので一つ質問をしてみました。
「エイミーはプルフックでかなり悩んでいませんか?」と私
「そっ、そうなんです。分かりますか?」とエイミーの父
「エイミーのプルフックの原因はダウンスイング時の
右足踵の上りが早い為ですよ」
「ロリーコーチからストレートフェードを習得していた時に
自然と身に付いてしまったのでしょう」
「フェードだけ打っている時には問題なかったのですが
ドローを打ちたいのであれば矯正すべきです」と私。
「そうなんですか?」
「直接エイミーに伝えてくれませんか?」とエイミーの父
近い将来アメリカへ移住する為当時のコーチの事は
あまり気にしていなかったようです。
自主練習中のエイミーに父から事情を説明して
私が10分だけアドバイスをしました。
エイミーはどのコーチからも右踵の上がり方が早い事に関して
注意を受けた事がなかったので最初は戸惑っていました。
そこで私はエイミーにスローモーションでスイングをさせながら
切返しで右踵が上がらないように両手で踵を押さえてみました。
かなり違和感を感じたようですが練習を重ねる内に
徐々にプルフックは出なくなりました。
A型アドレスのスイングの場合、切り返し時の右足は
インパクトまで右サイドをアップさせても踵は上げない。
インパクト後に回す。」
最近のエイミーのスイングを見て下さい。
エイミーのアメリカでのゴルフアカデミー
http://www.grandcypress.com/golf_academy/academy_video/