webでのスコア管理ソフトに入力された、大きなデータの解析結果が雑誌に載っていた。
全体の平均値はほぼ100で、まさに平均的スコアという数字である。しかし、70歳代の年間プレー数が年代別で最多だし、平均スコアが良いのは年齢別で60歳代となっているのは、やや不思議な気がする。場バブル期を象徴しているのか、ホームコースよりもネットを多用するゴルファーの特色が出ているか?
バンカーからパーを取る確率がシングルでも3%台しかない。30回に1回である。バンカーの練習をしても、グリーンには乗るがパーを数多く取るまでのレベルになるには大変なのかも知れない。
そして、勿論寄せの数字が気になった。ハンデの少ない人は、寄せワンが多いのかと思えば、ハイハンデ者とあまり大きな差が無かったのが意外だった。平均パット数もレベルに対して差が少ない。
只、ハイハンデ者には、OBやペナルティの無い、素ダボが多いという事実がある。やはりグリーン周りで叩いているのだろうから、寄せで1パットというよりも寄せてボギー以上にしないという事がローハンデ者なのであろう。
そして、パーオン率にはかなり大きな差があるという結果だった。スコアを出すには、セカンドショットでグリーンを捉える練習がより効果的という事のようである。
これらを踏まえると、自分の場合は、パーオンを狙えるアイアンショットの練習を頑張って、寄せやバンカーはボギーでも気にせず、ドライバーとパターでミスしない事を目指すのが妥当に思われる。
一般的に言われる、寄せの精度、寄せワンが大事というのは、もう少し上のレベルのことなのかも知れない。
from スーツマンのゴルフ競技挑戦
全体の平均値はほぼ100で、まさに平均的スコアという数字である。しかし、70歳代の年間プレー数が年代別で最多だし、平均スコアが良いのは年齢別で60歳代となっているのは、やや不思議な気がする。場バブル期を象徴しているのか、ホームコースよりもネットを多用するゴルファーの特色が出ているか?
バンカーからパーを取る確率がシングルでも3%台しかない。30回に1回である。バンカーの練習をしても、グリーンには乗るがパーを数多く取るまでのレベルになるには大変なのかも知れない。
そして、勿論寄せの数字が気になった。ハンデの少ない人は、寄せワンが多いのかと思えば、ハイハンデ者とあまり大きな差が無かったのが意外だった。平均パット数もレベルに対して差が少ない。
只、ハイハンデ者には、OBやペナルティの無い、素ダボが多いという事実がある。やはりグリーン周りで叩いているのだろうから、寄せで1パットというよりも寄せてボギー以上にしないという事がローハンデ者なのであろう。
そして、パーオン率にはかなり大きな差があるという結果だった。スコアを出すには、セカンドショットでグリーンを捉える練習がより効果的という事のようである。
これらを踏まえると、自分の場合は、パーオンを狙えるアイアンショットの練習を頑張って、寄せやバンカーはボギーでも気にせず、ドライバーとパターでミスしない事を目指すのが妥当に思われる。
一般的に言われる、寄せの精度、寄せワンが大事というのは、もう少し上のレベルのことなのかも知れない。
from スーツマンのゴルフ競技挑戦