20150309

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: ゴルフクラブはまず左ひじから動かすイメージで



ゴルフクラブは 体の右側にあれば

最大の重さになります。

勿論 左側に有っても 重くはなります。
スナップショット 1 (2012-10-29 19-18)

しかし、これから 自分が左方向へ

動きたい、動かしたい場合

左側にあれば クラブは殆ど重量が無くなる

と言って良いのかも知れませんし

その重さによって、動作自体も促進され

だいぶ、楽になると思います。

そこを ダウンスウィング と言いますよね。


ゴルフスウィングには クラブを無理やり

自分の左に置かなくとも、実質的に

それを同じになる 場面~瞬間が存在します。



何故ならば、スウィング動作には

前傾姿勢と言う傾きがあり、

それに加え、向き と言うのがあるからです。



右を向いていて、体の左サイドの方が

低い状態であれば、正規のクラブ位置で

自分に対しては 真ん中からやや右にあるクラブも

その方向きのお蔭で 重力的には

左に置かれているのと 似た関係になる瞬間が

ある筈です。



その機会を逃してはイケマセン。

スナップショット 1 (2012-10-29 14-03)



体だけを先にシフトさせたり、回してしまったり

すれば、せっかく重力的に左に位置しているクラブも

いきなり 右に追いやられてしまいます。



次の動作 と言う意味では

最高に軽く、促進もされ 動かしやすい 瞬間を

逃して クラブや腕を置き去りにして

体を動かしてしまうと

次の瞬間には

次の動作に対し、最大に重いモノに

変ってしまいますし

必ず 傾きや向きの変更も その複雑な

重さのベクトル性によって 複雑な立体へと

化してしまうので、 一言で言えば

天国と地獄の境目 と言うコトです。
スナップショット 5 (2012-10-29 14-24)



クラブヘッドの重心位置が

シャフトの延長線上にない、重心位置 や

重心距離が存在するのも

次の動作が簡単に出来る状態で

左肘やクラブヘッド~クラブを動かし始めれば

その重さも形状も 打つ、効率よく、安定して

打つと言うことには最大の恩恵をもたらすのに

その瞬間を失った時点で

最大の負荷 に変わってしまいます。



シフトによる自然な体の向きの解け

によって クラブを出してくると

腕周り、腕力には 殆どナンの負荷も掛かりません。



いままで 体を正面に向けてから

腕力だけで クラブを出してきている多くのゴルファーには

その 無力感が耐えられないのかも知れません。



正直、そこには 何の充実感も

打撃感もありません もの。。。
スナップショット 2 (2012-10-29 14-23)

逆に クラブ形状を伴う その重さによって

スタートしたり、動いたりするので
ダウンスウィング中のクラブの重みは

殆ど ゼロになる
 と言っても決して過言では

無いと思います。



また クラブヘッドやクラブの重み

それだけでなく 腕の重さによって発生する

引力落下の力と言うか、スピードも

ある種 ヘッドスピードに加わってくるので

自分が加速する感じ…スピードを加える感じは

あまりしないのも有りますね。



どちらかと言うと、トップの位置から

インパクトまで 落下による直線~~~~

みたいな感じなので 非常に短時間

殆ど時間は有りませんから、余計なコトを

している暇など一切ない、寄り道なんかできません。

自由落下に付いていくのが 精一杯

そんな感じの方が強いでしょうか。



重さ感も無く、充実感もない

飛びそうもない感じがするんですよね、きっと。



そこは 頭と勇気で乗り越えて欲しいですけど

クラブを重心位置に従って 左に落とすのと

体の右に落とすのでは ロフトにはものすごく

大きな差が生まれます。

右に落とす限り、打ち手の運動性能による

疑似的な、偶然的なつかまり しか体験出来ませんし

必ず 重力に逆らいながらのスピードが必要に

なります。



クラブヘッドの重さが重力方向に落ちる

と言うスピードや破壊力も ボールを打つことに使えません。



落としてから ボールを的確に打つ

と言う動作と言うか、修正も必ず必要で

それは インパクト直前~ダウンスウィングの後半

という 一番忙しい難しい時間帯です。



左に行くか

右に行くか



これによって 天国と地獄

クラブで打つか、運動性能で打つか

に真っ二つに分かれます。
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